# トーホー（8142） 2026年４月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20260515537248
種別: 月次
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2026年4月の全社売上高は241億48百万円で、前年同月比112.5%となった。DTB・C&C・FSLの各事業も前年を上回り、C&Cでは4月15日に新店舗を開業した。

## 会社が挙げた理由

DTBはインバウンド需要を背景とした外食産業向け販売の堅調さと、前期にグループ入りした三協食鳥の寄与。C&Cは中小飲食店向け販売の堅調さ。FSLは前年同月より建築関連会社の月内完工が多かったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":24148,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.9,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":96,"単位":"店舗","内訳":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"A-プライス両替町店（静岡県、4月15日オープン）を含む"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 当社グループの2026年4月度売上高は各事業ともに前年を上回り、前年比112.5％となった。
- 変動要因: インバウンド需要を背景とした国内外食産業向け販売の堅調さ、前期9月にグループ入りした株式会社三協食鳥の寄与、中小飲食店向け販売の堅調さ、前年同月と比較して建築関連会社の月内完工が多かったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％）全社：4月 112.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社の前年同月比：2月108.4%、3月111.2%、4月112.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期計・年間累計欄はあるが、数値の記載がない」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況に連続月数・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「C&C事業：前年比102.0%、既存店ベースで前年比101.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DTB113.1%、C&C102.0%、C&C既存101.9%、FSL147.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FSL事業147.2%、C&C事業既存101.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「C&C事業既存：101.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社売上高4月24,148百万円、全社売上前年同月比112.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」欄にDTB事業、C&C事業、FSL事業を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の2月・3月・4月欄に当年の売上高と前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSL事業の前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」としてDTB、C&C、FSLの説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド需要などを背景に堅調に推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「当社グループの2026年4月度の売上高は各事業ともに前年を上回り」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新店3店、閉店2店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「C&C事業：96店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「静岡県初のA-プライス店舗として『A-プライス両替町店』をオープン」」）
