# トーホー（8142） 2026年２月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20260312580536
種別: 月次
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2026年2月の連結売上高は200億34百万円で、前年同月比108.4％となった。DTB事業とC&C事業は前年を上回った一方、FSL事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

DTB事業はインバウンド需要を背景に国内外食産業向け販売が堅調だったことと、当期9月にグループ入りした三協食鳥の寄与により増加した。C&C事業は中小飲食店向け販売が堅調だった一方、一般顧客向け販売が軟調だった。FSL事業は建築関連会社の月内完工が前年同月より少なかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":20034,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.7,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":96,"単位":"店舗","内訳":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: DTB事業とC&C事業が前年を上回り、全社売上高は前年比108.4％となった。
- 変動要因: インバウンド需要、DTB事業への三協食鳥の寄与、中小飲食店向け販売の堅調、一般顧客向け販売の軟調、建築関連会社の月内完工が前年同月より少なかったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 108.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「年間累計の売上高・売上前年同月比欄に数値の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況に連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB事業111.5％、C&C事業100.7％、FSL事業89.5％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「DTB事業111.5％、FSL事業89.5％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSL事業は前年比89.5％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社20,034、売上前年同月比（％）全社108.4。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」としてDTB、C&C、FSL事業を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2026年2月度の売上高は」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移に該当する数値表の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「各事業の概況としてDTB事業、C&C事業、FSL事業を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです。」としてDTB、C&C、FSL各事業の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「国内外食産業向けの販売がインバウンド需要などを背景に堅調に推移」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「建築関連会社の月内完工が、前年同月と比較し少なかったことなどにより、前年比89.5％」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「C&C事業：96店舗（前年同月増減：新店2店、閉店1店）」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（2月末日現在） C&C事業：96店舗」。」）
