# トーホー（8142） 2026年1月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20260312580528
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2026年1月期は、食品スーパー事業からの撤退の影響があったものの、国内外食産業向けの販売や新たに加わった三協食鳥が寄与し、売上高は132億83百万円増加した。営業利益と純利益も増加し、営業利益・純利益は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

国内外食産業への販売が堅調に推移したこと、新たに三協食鳥がグループ入りしたこと、増収による粗利額の増加、食品スーパー事業からの撤退による増益が寄与した。一方、シンガポール子会社の粗利率低下や既存事業の運賃・荷造費などの増加もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期
- 売上高: {"value":259747,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":7853,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 経常利益: {"value":7928,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 純利益: {"value":4576,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: {"value":19.24,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.65}
- 営業利益率: {"value":3.02,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.02}
- 販管費: {"value":42126,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.22}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":64589,"unit":"百万円","前年同期比":9,"前年同期比増減額":5818},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","前年同期比":4.7,"前年同期比増減額":102}}
- 通期業績予想: {"2027年1月期":{"売上高":{"value":274000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":150.54,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ディストリビューター事業":{"売上高":{"value":200910,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":5810,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}},"キャッシュアンドキャリー事業":{"売上高":{"value":45644,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}},"フードソリューション事業":{"売上高":{"value":13193,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内外食産業向け販売の伸長":"増加","新規グループ会社寄与":4516,"食品スーパー事業撤退":"減少要因"},"営業利益":{"FSM事業撤退による増益寄与":"増加","粗利額の増加":"増加","運賃及び荷造費の増加":"減少要因","減価償却費の増加":"減少要因","地代家賃の増加":"減少要因","その他経費の増加":"減少要因"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"A-プライス等店舗数":{"期末":96,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"国内拠点":{"期末":81,"単位":"拠点","期中の増減":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"人数":3876,"単位":"名","内訳":{"正社員":2540,"単位":"名","パートタイマー等":1336},"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 大阪・関西万博に伴う特需が剥落する影響、国内ディストリビューター事業を中心に堅調に推移する想定、海外売上が一定程度回復する想定、人件費や運賃及び荷造費などの増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"SHIFT-UP 2027":{"対象年度":"2027年1月期","売上高":{"value":2740,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":48,"unit":"億円"},"ROE":"10.0%以上","PBR":"1.0倍以上"},"長期ビジョン":{"対象年度":"2030年1月期","売上高":{"value":3000,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2027年1月期 10.0%以上","実績":"2026年1月期 14.0%"},"PBR":{"目標":"2027年1月期 1.0倍以上","実績":"2026年1月期 1.2倍"},"ROIC":{"実績":"2026年1月期 9.8%"},"WACC":{"値":"5.5%程度"},"株主資本コスト":{"値":"8.1%程度"}}
- 年間配当: {"2026年1月期":{"年間":150,"単位":"円","中間":75,"期末":75},"2027年1月期予想":{"年間":61,"単位":"円","株式分割前換算":183,"内訳":"中間90円、期末93円（株式分割前換算）"}}
- 配当性向: {"2026年1月期":35,"2027年1月期予想":40.5,"単位":"%","方針":"中期的に40%を目途"}
- 自己株式取得: {"実績":{"金額":3,"単位":"億円"},"取得枠":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2780,"unit":"百万円","2027年1月期計画":{"value":2700,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"全国":4096900,"単位":"百万円"},"市場シェア":{"全国":5.8,"単位":"%","関東":3.7,"東海":1.4,"近畿":9.2,"中四国":6.7,"九州沖縄":20.3}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三協食鳥のグループ入り、プライベートブランド商品の強化、キャッシュアンドキャリー事業の拡大、海外事業の拡大、業務支援システムの刷新、IT/DX戦略の推進、M&Aの継続、FSSC22000認証取得、EAST BEEサラダえびの発売

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高推移」「四半期別営業利益推移」に4Qの数値と前年同期比が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期の売上高の目標を上方修正」「配当予想(修正あり)」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」のウォーターフォール図に、粗利額、FSM撤退、運賃・荷造費、減価償却費などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外食産業への販売が堅調に推移」「新たに三協食鳥がグループ入り」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にディストリビューター、キャッシュアンドキャリー、フードソリューションの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費比較」に人件費、運賃及び荷造費、減価償却費、地代家賃などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ディストリビューター営業利益「5,810百万円（△6.7%）」、運賃及び荷造費「+1,074百万円」、減価償却費「+389百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大阪・関西万博に伴う特需が剥落」「海外売上も一定程度回復」「人件費や運賃及び荷造費などの増加を想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と前提はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年1月期 売上高2,740億円、当期純利益48億円、ROE10.0%以上、PBR1.0倍以上」と、2026年1月期実績の売上高・純利益・ROE・PBRが示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三協食鳥のグループ入り」「プライベートブランド商品強化」「業務支援システム刷新」「EAST BEE サラダえび 発売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場シェア、96店舗、連結従業員数3,876名、PB売上23,396百万円、PB構成比10.11%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「PB構成比は「10.11%」、ROEは2026年1月期「14.0%」まで上昇。一方、DTB営業利益は「△6.7%」、C&C営業利益は「△9.6%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：3,876名（正社員数2,540名、パートタイマー等1,336名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務用食品卸 国内地域別の市場規模と当社グループのシェア」、全国市場規模4,096,900百万円、全国シェア5.8%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期的に配当性向40％を目途」「2027年1月期予想 配当性向40.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元19億円」の内訳として「自己株取得3億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期において、ROE10.0%以上、PBR1.0倍以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「2026年1月期実績2,780百万円、2027年1月期計画2,700百万円」、成長投資「32億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期決算説明資料」で、決算ハイライト、損益推移、セグメント概況、業績予想を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社案内、事業内容、商流図、経営理念、沿革などを掲載し、その後に決算説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移すると想定」「海外売上も一定程度回復していくことを想定」「営業増益を予想」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数96、従業員数3,876名、市場シェア5.8%、PB構成比10.11%、ROE14.0%、PBR1.2倍など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは14.0%、PB構成比は10.11%である一方、DTB営業利益は前年同期比△6.7%、C&C営業利益は△9.6%。」）
