# トーホー（8142） 2025年12月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20260126538445
種別: 月次
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年12月の全社売上高は283億23百万円で、前年同月比112.2％となった。DTB事業とFSL事業が大きく伸び、C&C事業はほぼ前年並みにとどまった。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要を背景とした国内外食産業向け販売の堅調さ、前年より営業日が1日多かったこと、新たにグループ入りした株式会社三協食鳥の寄与、業務用調理機器・外食企業向け業務支援システムの販売堅調が増収要因。C&C事業では一般顧客向け販売が軟調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":28323,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.2
- 全店売上高前年同月比: 112.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.3,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":95,"単位":"店舗","内訳":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":1}
- 当月退店数: {"件数":1}
- 月次コメント: 当社グループの2025年12月度売上高は各事業ともに前年を上回り、前年比112.2％となった。
- 変動要因: インバウンド需要を背景とした国内外食産業向け販売の堅調さ、前年同月より営業日が1日多かったこと、当期9月にグループ入りした株式会社三協食鳥の寄与、業務用調理機器・外食企業向け業務支援システムの販売堅調、C&C事業における一般顧客向け販売の軟調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 112.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「8月105.2、9月107.1、10月111.5、11月104.8、12月112.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「12月112.2。掲載期間中には3月121.7、FSL事業の3月121.7など、これを上回る数値がある」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業 前年比100.1%、既存店ベースでは前年比100.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB115.6、C&C100.1、C&C既存100.3、FSL116.6」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「FSL116.6、C&C100.1」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「C&C事業 前年比100.1%。一般顧客への販売が軟調であった影響」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高(百万円) 全社28,323、売上前年同月比(％) 全社112.2」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別 DTB事業、C&C事業、FSL事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高と売上前年同月比、店舗数の記載のみ」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業115.6、C&C事業100.1、FSL事業116.6」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業の概況は次の通りです。DTB事業、C&C事業、FSL事業の各説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「インバウンド需要などを背景に堅調に推移。営業日が前年同月と比較し、1日多かったことに加え、新たにグループ入りした会社の寄与」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「一般顧客への販売が軟調であった影響もあり、前年比100.1%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「C&C事業：95店舗（前年同月増減：新店1店、閉店1店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数の状況 C&C事業：95店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店1店」）
