# トーホー（8142） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20260113532522
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

既存株主が保有する当社普通株式1,413,400株を、引受人による買取引受け方式で売り出すことを決議しました。売出価格は、2026年1月21日から23日までのいずれかの日に決定されます。

## 会社が挙げた理由

従来から課題として認識していた株式の流動性を向上させるため。また、売出人である株主から保有株式の売却意向を確認し、その円滑な売却を実現するため。売出しを通じて、個人投資家を中心とした株主層のさらなる拡大も図る。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 1,413,400株（既存株主による売出し）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（当社による資金調達ではない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（当社による資金調達ではない）
- 払込期日: not_disclosed（売出しのため払込みに関する記載なし）
- 割当予定先: 公募・売出しによる不特定多数の投資家。引受人はＳＭＢＣ日興証券株式会社を主幹事会社とする引受団
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed（投資家については記載なし）。国分ホールディングス株式会社及び国分グループ本社株式会社については、ロックアップ期間中、事前承諾なく売却等しない旨を合意。
- 希薄化率: not_disclosed（既存株式の売出しであり、新株発行の記載なし）
- 発行済株式総数: not_disclosed（売出し前後の株式総数の記載なし）
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における終値を基準に、0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed（新株予約権の記載なし）
- 行使期間: not_disclosed（新株予約権の記載なし）
- 新株予約権の個数: not_disclosed（新株予約権の記載なし）
- 譲渡制限期間: ロックアップ期間は売出価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して180日目の日に終了
- 譲渡制限の解除条件: ＳＭＢＣ日興証券株式会社の事前の書面による承諾がある場合。ＳＭＢＣ日興証券株式会社は、裁量で合意内容の解除またはロックアップ期間の短縮が可能。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed（報酬目的の発行ではない）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: ＳＭＢＣ日興証券株式会社（主幹事会社）を主幹事会社とする引受団
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「表題「株式の売出しに関するお知らせ」および「株式の売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年１月13日付の取締役会において…当社株式の売出しを行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出株式の種類及び数　当社普通株式 1,413,400株」および売出人各社の記載」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本売出しを実施することといたしました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「売出人として既存株主18社が記載されている」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に売出し後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に第何回発行、発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「当社株式の流動性の向上及び個人投資家を中心とした株主層の更なる拡大を図ってまいります」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出価格は「未定」であり、調達資金額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「売出人」として既存株主が記載されている」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「株式の売出し」および「引受人の買取引受けによる売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受人に全株式を買取引受けさせる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「売出人が株主であること、および「株式の売出し」の記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件として、需要状況等を勘案した上で決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格　未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「普通株式の売出しであり、新株予約権・転換社債の記載なし」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中は…保有する当社普通株式…を売却等しない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
