# トーホー（8142） 2025年11月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20251211518082
種別: 月次
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年11月の連結売上高は219億5,800万円で、前年同月比104.8％となった。DTB・C&C事業は前年を上回った一方、FSL事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

前年11月に食品スーパー（FSM）事業から撤退した影響があったが、DTB事業とC&C事業が前年を上回った。DTB事業はインバウンド需要、新たにグループ入りした三協食鳥の寄与、C&C事業は中小飲食店向け販売が堅調だったことが寄与した。FSL事業は建築関連会社の月内完工が前年同月より少なかったことなどが減収要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":21958,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.8
- 全店売上高前年同月比: 104.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"A-プライス宮古島店"}
- 当月退店数: {"件数":1}
- 月次コメント: 11月度の売上高は、FSM事業からの撤退の影響があったものの、DTB事業とC&C事業が前年を上回り、全社で前年比104.8％となった。FSM事業を除く前年比は105.1％。
- 変動要因: FSM事業からの撤退、インバウンド需要、三協食鳥のグループ入りによる寄与、中小飲食店向け販売の堅調さ、前年中盤からのお米需要の増加の一服、建築関連会社の月内完工が前年同月より少なかったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社の売上前年同月比は104.8％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「8月105.2％、9月107.1％、10月111.5％、11月104.8％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社の月次前年比は2月99.1％から11月104.8％まで掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の数値と概況は記載されているが、連続月数・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業は前年比100.9％、既存店ベースでは前年比101.0％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB107.9％、C&C100.9％、FSL76.4％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業107.9％、FSL事業76.4％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSL事業は前年比76.4％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高21958百万円、全社前年比104.8％、事業別前年比が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」としてDTB事業、C&C事業、FSL事業を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載数値は売上高、売上前年同月比、店舗数など。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2025年11月度の売上高」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は当期の2月から11月までの売上高・前年比で構成されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSL事業の数値を個別に掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSL事業ごとの概況と変動理由が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド需要などを背景に堅調」「お米需要の増加が一服」と記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「建築関連会社の月内完工が、前年同月と比較し少なかったことなどにより」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「C&C事業は「新店1店、閉店1店」、11月末95店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（11月末日現在）」「C&C事業：95店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「11月13日にA-プライス宮古島店を出店」。」）
