# トーホー（8142） 直営コーヒーショップ「toho coffee shop 神戸元町」2025年12月15日（月）オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20251209516648
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

トーホーが、神戸元町商店街に自社焙煎コーヒーやフードを提供する直営店「toho coffee shop 神戸元町」を新設し、2025年12月15日に営業を始める。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げる企業認知度・ブランドイメージの向上に向け、直営店を顧客との新たな接点として設け、顧客の想いを知り、自社のこだわりや価値を伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: toho coffee shop 神戸元町、toho coffee、フェアトレード有機コーヒー、スペシャルティコーヒー、aria、EAST BEE
- 相手先: 株式会社エフ・エム・アイ、株式会社トーホー・コンストラクション
- 相手先の概要: 株式会社エフ・エム・アイ：当社連結子会社・業務用調理機器販売業。株式会社トーホー・コンストラクション：当社連結子会社・総合建設請負業、不動産業。
- 当社との関係: いずれも当社連結子会社。エフ・エム・アイはコーヒーマシンを調達し、トーホー・コンストラクションは店舗のデザイン設計・施工を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月15日（月）予定
- 適用分野: 外食産業、ホテル・レストラン・カフェ等のコーヒー用途
- 受賞名・認証名: フェアトレード認証
- 授与・認証機関: フェアトレード・ラベル・ジャパン
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒650-0022 神戸市中央区元町通2丁目2-8 朱ビル1-2階
- 拠点の規模: 34席（1階12席、2階22席）、売場面積13.6坪（1階5.8坪、2階7.8坪）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月15日（月）に…オープンいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「直営のコーヒーショップ…を…オープンいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開店日：2025年12月15日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびオープンする『toho coffee shop 神戸元町』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年12月9日」「2025年12月15日（月）オープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンいたしますので、お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「コーヒーマシンは…から調達し、店舗のデザイン設計・施工は…が担っています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「業務用調理機器販売業」「総合建設請負業、不動産業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「店舗概要および店舗運営体制の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「座席数：34席」「売場面積：13.6坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「座席数：34席」「売場面積：13.6坪」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「■店舗概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月15日」「34席」「13.6坪」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の中で、企業認知度の向上として…ブランドイメージ向上を重要なテーマ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「直営コーヒーショップ」「コーヒーとともにお楽しみいただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「toho coffee shop 神戸元町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「直営店という新たなお客様との接点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社焙煎」「直営のコーヒーショップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トーホー…直営のコーヒーショップ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2025年には国内上場企業としては初めて、認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパンとの間で…『戦略的パートナーシップ』を締結」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸市中央区元町の神戸元町商店街」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年12月15日（月）オープン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ペーパードリップのほか、ネルドリップ、サイフォンからお好みに合わせてお選びいただける」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「toho coffee shop 神戸元町」「aria」「EAST BEE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社自慢のエスプレッソ豆『aria』」「厳選した」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク開示の記載なし」）
