# トーホー（8142） 2025年10月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20251117504758
種別: 月次
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年10月の全社売上高は前年同月比111.5％となり、FSM事業を除くと112.3％でした。DTB、C&C、FSLの各事業はいずれも前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

FSM事業から撤退した影響があった一方、DTB事業はインバウンド需要と新たにグループ入りした三協食鳥の寄与、C&C事業は中小飲食店向け販売の堅調、FSL事業は建築関連会社の月内完工増が寄与しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年1月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":23370,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.5
- 全店売上高前年同月比: 111.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.7,"定義":"各月末時点で営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":94,"単位":"店舗","補足":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":0,"対象":"C&C事業"}
- 当月退店数: {"件数":1,"対象":"C&C事業"}
- 月次コメント: FSM事業から撤退した影響はあったものの、各事業が前年を上回り、全社売上高は前年同月比111.5％となった。FSM事業を除く前年比は112.3％。
- 変動要因: FSM事業からの撤退、インバウンド需要、新たにグループ入りした株式会社三協食鳥の寄与、中小飲食店向け販売の堅調、建築関連会社の月内完工増
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 111.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「8月105.2、9月107.1、10月111.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「年間累計欄は売上高・前年比とも当月分が空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「10月111.5％。他月は99.1％、101.1％、98.9％、103.0％、104.1％、103.2％、105.2％、107.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業：前年比102.1％、既存店ベース前年比102.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DTB113.9％、C&C102.1％、FSL124.2％。『各事業ともに前年を上回り』」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「FSL124.2％、C&C102.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「C&C事業の前年比102.1％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「10月全社売上高23,370百万円、全社前年比111.5％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSL事業のセグメント別表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「『当社グループの2025年10月度の売上高』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「月次表に2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別にDTB事業、C&C事業、FSL事業を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業の概況として、インバウンド需要、グループ入り会社、中小飲食店向け販売、完工増を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『インバウンド需要などを背景に堅調に推移』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『食品スーパー(FSM)事業から完全に撤退した影響』、『店舗数が前年同月と比較し、1店舗減少』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「『C&C事業：94店舗（前年同月増減：新店0店、閉店1店）』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『店舗数の状況（10月末日現在）』『C&C事業：94店舗』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『新店0店』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「月次表に各月の売上高・前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSL事業の数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSL各事業の概況説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『インバウンド需要などを背景に堅調に推移』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『FSM事業から完全に撤退した影響』、『店舗数が前年同月と比較し、1店舗減少』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「『新店0店、閉店1店』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『C&C事業：94店舗』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『新店0店』」）
