# トーホー（8142） 2025年９月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20251014572753
種別: 月次
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年9月の全社売上高は201億97百万円で、前年同月比107.1%となった。食品スーパー事業からの撤退影響を除くと前年同月比108.3%で、各事業ではDTB・FSLが伸長し、C&Cはほぼ前年並みだった。

## 会社が挙げた理由

食品スーパー事業から撤退した影響はあったものの、DTB事業ではインバウンド需要や前年より1日多い営業日数、FSL事業では建築関連会社の月内完工増が売上を押し上げた。C&C事業では店舗数が前年より1店舗減少し、前年中盤からのお米需要の増加が一服した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 連結（当社グループ）
- 当月売上高: {"value":20197,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.1
- 全店売上高前年同月比: 107.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.4,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":123353,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 101.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":94,"単位":"店舗","内訳":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 2025年9月の売上高は食品スーパー事業からの撤退影響があったものの、前年比107.1%。FSM事業を除く前年比は108.3%。DTBはインバウンド需要などを背景に堅調、C&Cは99.9%（既存店100.4%）、FSLは117.4%。
- 変動要因: 食品スーパー（FSM）事業からの完全撤退の影響、DTB事業におけるインバウンド需要、DTB事業における前年同月比で1日多い営業日数、C&C事業における前年同月比1店舗減少、C&C事業における前年中盤からのお米需要の増加一服、FSL事業における建築関連会社の月内完工増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 107.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月103.2、8月105.2、9月107.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全社9月107.1、上期計101.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2月99.1、3月101.1、4月98.9、5月103.0、6月104.1、7月103.2、8月105.2、9月107.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業：前年比99.9%、既存店ベースでは前年比100.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB109.8%、C&C99.9%、FSL117.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「C&C99.9%、FSL117.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「C&C事業：前年比99.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高(百万円) 全社20,197、売上前年同月比(％) 全社107.1」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別 DTB事業、C&C事業、FSL事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「当社グループの2025年9月度の売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「月次 2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSL事業」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業の概況は次の通りです。DTB事業、C&C事業、FSL事業の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「国内外食産業向けの販売がインバウンド需要などを背景に堅調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「店舗数が前年同月と比較し、1店舗減少していることに加え、前年中盤からのお米需要の増加が一服した影響」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「C&C事業：94店舗（前年同月増減：新店0店、閉店1店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況（9月末日現在） C&C事業：94店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店0店」）
