# トーホー（8142） 2025年８月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250911556314
種別: 月次
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年8月の全社売上高は222億52百万円で、前年同月比105.2％となった。食品スーパー事業を除くと前年同月比107.0％で、C&C事業は前年同月比で店舗数が1店減少した。

## 会社が挙げた理由

食品スーパー事業から撤退した影響があった一方、DTB事業ではインバウンド需要を背景に外食産業向け販売が堅調だった。C&C事業では米の単価下落と店舗数の減少が影響し、FSL事業では建築関連会社の月内完工が前年同月より多かった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年1月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":22252,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.2
- 全店売上高前年同月比: 105.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":101.2,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":94,"unit":"店舗","内訳":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":1}
- 月次コメント: FSM事業から完全撤退した影響はあったが、全社売上高は前年同月比105.2％、FSM事業を除くと107.0％となった。DTB事業はインバウンド需要を背景に堅調、C&C事業は米の単価下落と店舗数減少の影響を受け、FSL事業は建築関連会社の月内完工増加が寄与した。
- 変動要因: 食品スーパー（FSM）事業からの撤退、インバウンド需要、C&C事業の店舗数減少、米の単価下落、建築関連会社の月内完工増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 105.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「直近月の全社前年比は99.1、101.1、98.9、103.0、104.1、103.2、当月は105.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には『上期計 101.8』がある一方、『年間累計』は空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当月105.2、過去掲載月の最高は104.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業 100.7、既存 101.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の数値記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DTB 108.5、C&C 100.7、既存 101.2、FSL 107.5」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「DTB 108.5、C&C 100.7」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「C&C事業 100.7」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社22,252、売上前年同月比（％）全社105.2」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『セグメント別』としてDTB、C&C、FSLを掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高と売上前年同月比のみ記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「『当社グループの2025年8月度の売上高』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は各月の売上高実額と売上前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『DTB事業』『C&C事業』『FSL事業』」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『各事業の概況は次の通りです』としてDTB、C&C、FSLの説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「『インバウンド需要などを背景に堅調』『米の単価が下がった影響』『店舗数が…1店舗減少』『月内完工が…多かった』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『店舗数が前年同月と比較し、1店舗減少』『米の単価が下がった影響』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「『新店0店、閉店1店』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『C&C事業：94店舗』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『新店0店』」）
