# トーホー（8142） 2025年７月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250815542944
種別: 月次
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年7月の連結売上高は216億69百万円で、前年同月比103.2%となった。食品スーパー事業を除く比較では105.0%で、DTB・C&C・FSLの各事業はいずれも前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

前期11月に食品スーパー（FSM）事業から完全撤退した影響があった。一方、DTB事業はインバウンド需要、C&C事業は中小飲食店向け販売が堅調だったことが寄与し、C&C事業では店舗数の減少と米の単価下落が伸びを抑えた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":21669,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 103.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":102.3,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":123353,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 101.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":94,"unit":"店舗","内訳":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":0,"対象":"C&C事業"}
- 当月退店数: {"件数":1,"対象":"C&C事業"}
- 月次コメント: 2025年7月度の売上高は、食品スーパー事業から完全撤退した影響があったものの、前年比103.2%。FSM事業を除く前年比は105.0%。DTB、C&C、FSLの各事業は堅調に推移。
- 変動要因: 食品スーパー（FSM）事業からの撤退、インバウンド需要、中小飲食店向け販売の堅調な推移、C&C事業の店舗数が前年同月比で1店舗減少、米の単価下落
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 7月 103.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社の月次前年比は2月99.1%、3月101.1%、4月98.9%、5月103.0%、6月104.1%、7月103.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全社の7月は103.2%、上期計は101.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載された全社前年比は98.9%、99.1%、101.1%、103.0%、104.1%、103.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況および表に「○か月連続」「過去最高」の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業 前年比101.7%、既存店ベースでは前年比102.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DTB106.0%、C&C101.7%、FSL103.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「DTB106.0%、C&C101.7%、FSL103.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「C&C事業は前年比101.7%。店舗数1店舗減少と米の単価下落の影響が記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社7月21,669、売上前年同月比（％）全社7月103.2。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」としてDTB事業、C&C事業、FSL事業を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載された数値指標は売上高、売上前年同月比、店舗数。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2025年7月度の売上高は」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月別に掲載されているのは当年の売上高と前年同月比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別にDTB事業、C&C事業、FSL事業の前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」としてDTB、C&C、FSL各事業の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「国内外食産業向けの販売がインバウンド需要などを背景に堅調」。「米の単価が下がった影響」。「店舗数が前年同月と比較し、1店舗減少」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「C&C事業について「店舗数が前年同月と比較し、1店舗減少」「米の単価が下がった影響」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「C&C事業：94店舗（前年同月増減：新店0店、閉店1店）。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（7月末日現在） C&C事業：94店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店0店」。」）
