# トーホー（8142） 2025年６月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250714513618
種別: 月次
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年6月の全社売上高は前年同月比104.1％となった。FSM事業を除く比較では106.6％で、DTB・C&Cは前年を上回った一方、FSLは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

食品スーパー（FSM）事業から撤退した影響がある一方、DTB事業ではインバウンド需要を背景に外食産業向け販売が堅調だった。C&C事業は1店舗閉店の影響があり、FSL事業は建築関連会社の月内完工が前年同月より少なかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":19662,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":94,"unit":"店舗","注記":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":1}
- 月次コメント: 2025年6月度の売上高はFSM事業からの撤退の影響があったものの、全社で前年同月比104.1％、FSM事業を除くと106.6％となった。DTBはインバウンド需要を背景に堅調、C&Cは1店舗閉店の影響があるものの堅調、FSLは前年同月より完工が少なく減収となった。
- 変動要因: FSM事業からの撤退、DTB事業におけるインバウンド需要、C&C事業における1店舗閉店、FSL事業における建築関連会社の月内完工減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 104.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社の売上前年同月比は、2月99.1、3月101.1、4月98.9、5月103.0、6月104.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表に「上期計」の見出しはあるが、数値の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全社の売上前年同月比は2月99.1、3月101.1、4月98.9、5月103.0、6月104.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況に記録更新に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業は前年比103.2%、既存店ベースでは前年比104.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB108.3%、C&C103.2%、既存104.0%、FSL94.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「DTB事業108.3%、FSL事業94.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSL事業は前年比94.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社19,662、売上前年同月比（％）全社104.1」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」としてDTB事業、C&C事業、FSL事業を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および売上前年同月比以外のKPIの記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月から6月の売上高実額と売上前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSL事業の各前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」としてDTB、C&C、FSLそれぞれの状況を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「国内外食産業向けの販売がインバウンド需要などを背景に堅調に推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「建築関連会社の月内完工が、前年同月と比較し少なかったこともあり、前年比94.8％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「C&C事業：94店舗（前年同月増減：新店0店、閉店1店）」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数以外の供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店0店」」）
