# トーホー（8142） 2025年５月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250612588204
種別: 月次
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年5月の全社売上高は前年同月比103.0％となった。食品スーパー事業を除く比較では106.3％で、DTB・C&C・FSLの各事業も前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

前年11月に食品スーパー（FSM）事業から撤退した影響はあったが、食品スーパー事業を除く売上高は前年同月比106.3％となった。DTB事業はインバウンド需要、C&C事業は中小飲食店向け販売、FSL事業は建築関連会社の月内完工増加と外食企業向け業務支援システムの販売が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ（連結）
- 当月売上高: {"value":20747,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 103
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.9,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":94,"単位":"店舗","補足":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":1}
- 月次コメント: 2025年5月度の全社売上高は前年比103.0％、FSM事業を除く前年比は106.3％となった。各事業ではDTB、C&C、FSLの売上高がそれぞれ前年を上回った。
- 変動要因: 前年11月のFSM事業からの撤退、インバウンド需要、中小飲食店向け販売の堅調な推移、建築関連会社の月内完工が前年同月より多かったこと、外食企業向け業務支援システムの販売が堅調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 5月 103.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全社の前年同月比は2月99.1％、3月101.1％、4月98.9％、5月103.0％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全社の前年同月比は2月99.1％、3月101.1％、4月98.9％、5月103.0％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況および表に記録更新を示す記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「C&C事業は前年比104.9％、既存店ベースでは前年比104.9％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DTB106.4％、C&C104.9％、C&C既存104.9％、FSL110.6％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「FSL事業110.6％、C&C事業104.9％、C&C事業既存104.9％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「C&C事業104.9％、既存104.9％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「5月売上高20,747百万円、売上前年同月比103.0％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別としてDTB事業、C&C事業、FSL事業を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数の記載はあるが、会員数・客数・客単価などのKPIはない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「当社グループの2025年5月度の売上高は前年比103.0％。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されている2月から5月の売上高実額は当期の全社数値である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSL事業の前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日祝日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「■5月度 月次業績の概況に続き、DTB、C&C、FSL事業ごとの概況を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「国内外食産業向けの販売がインバウンド需要などを背景に堅調に推移。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「1店舗閉店した影響はあったものの、中小飲食店への販売は堅調に推移。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「C&C事業：94店舗（前年同月増減：新店0店、閉店1店）。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況（5月末日現在） C&C事業：94店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店0店。」）
