# トーホー（8142） 2026年1月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250612588167
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2026年1月期第1四半期は、食品スーパー事業からの撤退などで売上高が微減し、粗利率の低下や運賃・荷造費の上昇で営業利益も減少した。一方、前年同期に行った繰延税金資産取り崩しの反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、国内外食産業への販売が堅調だったものの、食品スーパー事業からの撤退や海外売上の低迷などで減収となった。営業利益は、食品スーパー事業撤退の増益寄与があった一方、シンガポール子会社の粗利率低下、既存事業の運賃・荷造費の上昇などで減益となった。純利益は、前年同期に過年度計上の繰延税金資産を取り崩した反動で増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":61275,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":1804,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 経常利益: {"value":1799,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 純利益: {"value":1094,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: {"value":19.42,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.04}
- 営業利益率: {"value":2.94,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.32}
- 販管費: {"value":10093,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.47}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":61275,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1804,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1799,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1094,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":253000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":150,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","営業利益":"22.0%","経常利益":"21.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"23.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内拠点72拠点、A-プライス等94店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":4159,"単位":"名","基準日":"2025年1月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: インバウンド需要の拡大などで引き続き業績が改善する前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年1月期":{"売上高":270000,"売上高単位":"百万円","当期純利益":4800,"当期純利益単位":"百万円","ROE":"10.0%以上","PBR":"1.0倍以上"},"2030年1月期":{"売上高":300000,"売上高単位":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":"2027年1月期10.0%以上","PBR":"2027年1月期1.0倍以上"}
- 年間配当: {"年間":150,"単位":"円","中間":75,"期末":75}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"全国":3950700,"単位":"百万円"},"市場シェア":{"全国":5.5,"関東":3.6,"東海":1.3,"近畿":8.7,"中四国":6.8,"九州沖縄":18.6,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プライベートブランド商品強化、キャッシュアンドキャリー事業拡大、海外事業拡大、業務支援システム刷新、IT/DX戦略の推進、M&Aの継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2%、営業利益22.0%、経常利益21.7%、親会社株主に帰属する当期純利益23.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期第1四半期」「1Q実績」および売上高61,275百万円、営業利益1,804百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年1月期は売上高、各利益ともに過去最高を予想」「5期連続増配（過去最高額）を予定」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想（修正なし）」「配当予想（修正なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「営業利益の増減要因」の要因図、および「前年同期比△10.0％（△201百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「シンガポール子会社の粗利率の低下や、既存事業の運賃及び荷造費の上昇などがあり減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ディストリビューター、キャッシュアンドキャリー、フードソリューション各事業の「売上高」「営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、運賃及び荷造費、販売促進費、減価償却費などの内訳と増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△266百万円、売上総利益△694百万円、運賃及び荷造費＋287百万円、営業利益△201百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンド需要の拡大などで引き続き業績が改善する前提」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年1月期売上高2,700億円、当期純利益48億円、ROE10.0%以上、PBR1.0倍以上、2030年1月期売上高3,000億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プライベートブランド（PB）商品強化」「海外事業拡大」「外食企業向け業務支援システム刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内拠点72、店舗数94、従業員数4,159名、NB約90%、PB約10%、市場シェアなど」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：4,159名（2025年1月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国市場規模3,950,700百万円、当社グループ全国市場シェア5.5%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期的に配当性向40％を目途に株主の皆様に還元」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期において、ROE10.0%以上、PBR1.0倍以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期第1四半期 決算説明資料」、決算ハイライト、セグメント別概況、業績予想の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「会社案内」および会社案内ページ2〜10、参考資料の中期経営計画ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年1月期は売上高、各利益ともに過去最高を予想」「将来に関する予想については、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」」）
