# トーホー（8142） トーホーグループ25事業所で『MSC・ASC CoC認証』を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250606583881
種別: その他開示
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

トーホーグループが、MSC・ASC認証水産物を適切に管理するCoC認証を、グループ25事業所で取得した。

## 会社が挙げた理由

持続可能な水産物の調達から販売までのサプライチェーン管理体制を強化し、主要顧客である外食事業者に環境に配慮した水産物を届ける体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSC・ASC CoC認証
- 相手先: Marine Stewardship Council（海洋管理協議会）、Aquaculture Stewardship Council（水産養殖管理協議会）
- 相手先の概要: MSCは持続可能な漁業に関する認証を行う機関、ASCは責任ある養殖業に関する認証を行う機関。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: トーホーグループがMSC・ASC CoC認証を取得
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水産物の流通・加工、調達・販売におけるサプライチェーン管理
- 受賞名・認証名: MSC・ASC CoC認証
- 授与・認証機関: Marine Stewardship Council（海洋管理協議会）、Aquaculture Stewardship Council（水産養殖管理協議会）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、熊本、広域営業、ほか認証取得事業所
- 拠点の規模: 25事業所（うちトーホーフードサービス10事業所、トーホーキャッシュアンドキャリー8店舗、トーホー・北関東2事業所、トーホー沖縄1事業所、関東食品1事業所、トーホー3事業所）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「25事業所において、取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月6日」「このたび…取得いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「MSC（海洋管理協議会）及びASC（水産養殖管理協議会）の『CoC認証』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「持続可能な漁業・養殖場の国際的な認証」「CoC認証を…取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「持続可能な漁業に関する認証」「責任ある養殖業に関する認証」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要顧客である外食事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「25事業所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「25事業所で…認証を取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSC（海洋管理協議会）」「ASC（水産養殖管理協議会）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「25事業所」「このたび…取得いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「サプライチェーン管理体制と環境配慮に関する説明にとどまる。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「MSC・ASC CoC認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの25事業所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心はCoC認証の取得。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「トーホーグループ25事業所で…認証を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トーホー」および各グループ会社の事業所を列挙。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「認証取得とその意義の説明のみ。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京支店、横浜支店、名古屋支店、京都支店、大阪支店、神戸支店、広島支店、福岡支店、熊本支店、鹿児島店など。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数・出荷実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「非認証水産物と混ざらないよう適切に管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSC・ASC CoC認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」、末尾の「報道関係者専用」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境に配慮した水産物」「持続可能な社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・業績影響の注意書きは記載されていない。」）
