# トーホー（8142） 2025年11月「宮古島営業所」「A-プライス宮古島店」を開設予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250519557536
種別: その他開示
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

トーホー沖縄が、宮古島に業務用食品の配送拠点と店舗を一体化した「宮古島営業所」「A-プライス宮古島店」を2025年11月に開設する予定。トーホーグループとして宮古島への初進出となる。

## 会社が挙げた理由

大手ホテルの進出や観光客を見込んだ飲食店の出店が相次ぎ、宮古島の外食市場が今後さらに拡大すると見込まれるため。また、中期経営計画に基づき、地域ごとの市場環境に合わせた拠点網を整備し、シェア拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャッシュ・アンド・デリバリー（C&D）モデル、宮古島営業所、A-プライス宮古島店
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社トーホー沖縄は株式会社トーホーの100％子会社。本社は沖縄県浦添市、代表取締役社長は新城功。2008年11月設立。外食産業向け業務用食品卸売業および業務用食品現金卸売業を営む。
- 当社との関係: 株式会社トーホー沖縄は株式会社トーホーの100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月（開設予定）
- 適用分野: 外食産業向け業務用食品卸売、飲食店向け業務用食材販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒906-0008 沖縄県宮古島市平良字荷川取尻原323-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月『宮古島営業所』『A-プライス宮古島店』を開設(予定)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開設予定：2025年11月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社グループでは『初』の宮古島への事業所開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開設(予定)」「開設予定：2025年11月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開設いたします」「今後さらに市場の拡大が見込まれる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社」「株式会社トーホーの100％子会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社トーホー沖縄は…宮古島に…開設いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄に所在地、代表者、設立、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社トーホーの100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「宮古島営業所/A-プライス宮古島店 概要」「所在地」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年11月」「2017年」「2例目」「8店舗」などの記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループでは『初』の宮古島への事業所開設」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年11月」「沖縄県宮古島市平良字荷川取尻原323-1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なるシェア拡大を進めるものであります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「宮古島営業所及び『A-プライス宮古島店』を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「①と②を１つの立地、建屋に集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「C&Dモデルは2017年に石垣島で事業所を開設しており、今回の開設は2例目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「業務用食品卸売…事業、及び業務用食品現金卸売…事業を営む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社トーホー沖縄」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社グループでは『初』の宮古島への事業所開設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮古島（沖縄県宮古島市）」「所在地：沖縄県宮古島市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「宮古島営業所」「A-プライス宮古島店」「〒906-0008…323-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本件に関するお問い合わせ先（報道関係者専用）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「宮古島初進出」「更なるシェア拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開設(予定)」「詳細の概要につきましては、開設の準備が整った段階でお知らせいたします」」）
