# トーホー（8142） 2025年４月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250515554364
種別: 月次
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年4月の全社売上高は214億6,100万円で、前年同月比98.9%となった。食品スーパー事業を除くと前年同月比102.2%で、DTB・C&C事業は増加した一方、FSL事業は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

前期11月に食品スーパー（FSM）事業から完全撤退した影響で全社売上高は前年割れとなった。FSL事業は、建築関連会社の月内完工が前年同月より少なかったため減少した。一方、DTB事業はインバウンド需要を背景に、C&C事業は中小飲食店向け販売が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ（全社）
- 当月売上高: {"value":21461,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 98.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":104.1,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":95,"unit":"店舗","内訳":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: FSM事業からの撤退影響により全社売上高は前年同月比98.9%となったが、FSM事業を除くと102.2%となった。DTB事業とC&C事業は堅調に推移し、FSL事業は前年同月比55.4%となった。
- 変動要因: 前期11月のFSM事業からの完全撤退、インバウンド需要を背景とした国内外食産業向け販売の堅調推移、中小飲食店向け販売の堅調推移、建築関連会社の月内完工が前年同月より少なかったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 4月 98.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上前年同月比（％） 全社：2月99.1、3月101.1、4月98.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期計、年間累計の数値が空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社：2月99.1%、3月101.1%、4月98.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「C&C事業 前年比104.4%、既存店ベースでは前年比104.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB事業106.5%、C&C事業104.4%、FSL事業55.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業106.5%、FSL事業55.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSL事業 前年比55.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社売上高4月21,461百万円、売上前年同月比全社98.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別 DTB事業、C&C事業、FSL事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月・3月・4月の欄には当期の売上高と前年同月比が記載され、前年実額の月次推移はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「各事業の概況」としてDTB事業、C&C事業、FSL事業を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」としてDTB、C&C、FSLの概況を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド需要などを背景に堅調に推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「食品スーパー(FSM)事業から完全に撤退した影響」、「建築関連会社の月内完工が前年同月と比較し、少なかった」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「C&C事業：95店舗（前年同月増減：新店0店、閉店0店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数以外の供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店0店」」）
