# トーホー（8142） 2025年３月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250411513518
種別: 月次
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年3月の全社売上高は216億6,200万円で、前年同月比101.1%となった。前年に撤退した食品スーパー事業を除くと前年同月比105.1%で、継続事業ベースではより高い伸びとなっている。

## 会社が挙げた理由

前年11月に食品スーパー（FSM）事業から完全撤退した影響があった。DTB事業はインバウンド需要を背景に国内外食産業向け販売が堅調、C&C事業は中小飲食店向け販売が堅調、FSL事業は建築関連会社の月内完工増加に加え、外食産業向け業務支援システム・業務用調理機器の販売が堅調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":21662,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.6,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":95,"単位":"店舗","内訳":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 2025年3月度の全社売上高は前年比101.1%。FSM事業を除いた前年比は105.1%。DTB、C&C、FSLの各事業の販売は堅調に推移した。
- 変動要因: 前年11月のFSM事業からの完全撤退、インバウンド需要、中小飲食店向け販売の堅調な推移、建築関連会社の月内完工増加、外食産業向け業務支援システム・業務用調理機器の販売の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 売上前年同月比 101.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社の売上前年同月比は2月99.1%、3月101.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況に連続記録・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「C&C事業 前年比104.9%、既存店ベース 前年比104.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DTB104.0%、C&C104.9%、C&C既存店104.6%、FSL121.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「FSL事業121.7%、DTB事業104.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「DTB事業104.0%が、示された内訳の中で最も低い」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社売上高21,662百万円、全社売上前年同月比101.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSL事業のセグメント別表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数・客数・客単価などの売上以外の指標の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「当社グループの2025年3月度の売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年実績の月次一覧は記載されていない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「各事業の概況としてDTB事業、C&C事業、FSL事業を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日を除いた10営業日目を目途に掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業の概況として、インバウンド需要、販売の堅調さ、完工増加などを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「国内外食産業向けの販売がインバウンド需要などを背景に堅調／建築関連会社の月内完工が前年同月に比べ増加」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「食品スーパー(FSM)事業から完全に撤退した影響はありましたが前年比101.1％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「C&C事業：95店舗（前年同月増減：新店0店、閉店0店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況（3月末日現在）C&C事業：95店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店0店」）
