# トーホー（8142） 2025年２月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250313593173
種別: 月次
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年2月の全社売上高は184億7,900万円で、前年同月比99.1％となった。食品スーパー事業を除くと前年同月比104.1％で、事業別ではFSL事業が114.9％と最も伸びた。

## 会社が挙げた理由

前年11月に食品スーパー事業から完全撤退した影響と、前年同月がうるう年で営業日が1日多かったことが全社売上高の押し下げ要因となった。一方、DTB事業はインバウンド需要、FSL事業は建築関連会社の月内完工増加と業務用支援システムの販売堅調が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":18479,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 99.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.1,"定義":"各月末時点で営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":95,"単位":"店舗","内訳":"FC店舗含む"}}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 食品スーパー事業からの撤退とうるう年による営業日数の差により全社売上高は前年同期比99.1％となった。食品スーパー事業を除くと104.1％。DTB・C&Cは堅調に推移し、FSLは建築関連会社の月内完工増加と業務用支援システム販売の堅調により伸長した。
- 変動要因: 前年11月の食品スーパー事業からの完全撤退、前年同月がうるう年で営業日が1日多かったこと、インバウンド需要、建築関連会社の月内完工増加、業務用支援システム販売の堅調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 99.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期計、下期計、年間累計の欄に数値の記載がない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および概況に「連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「C&C事業 100.8、既存 100.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「DTB 104.2％、C&C 100.8％、C&C既存店100.1％、FSL 114.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「FSL事業114.9％、C&C事業既存店100.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「C&C事業 100.8%、既存店ベースでは前年比100.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社18,479、売上前年同月比（％）全社99.1」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」としてDTB、C&C、FSLを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数は記載されているが、会員数・稼働率・利用件数等のKPIはない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2025年2月度の売上高」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「各事業の概況」としてDTB事業、C&C事業、FSL事業を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「全社概況に撤退とうるう年、DTBにインバウンド需要、FSLに完工増加とシステム販売を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「「インバウンド需要」「前年のうるう年」「食品スーパー事業から完全に撤退」「月内完工が…増加」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「食品スーパー(FSM)事業から完全に撤退した影響や前年同月がうるう年で営業日が1日多かったことが影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「C&C事業：95店舗（前年同月増減：新店0店、閉店0店）」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（2月末日現在） C&C事業：95店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店0店」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
