# トーホー（8142） 2025年1月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250213572356
種別: 月次
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年1月の全社売上高は前年同月比96.6%となり、前年を下回った。食品スーパー事業から撤退した影響が全社売上を押し下げたほか、FSL事業も前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

食品スーパー事業からの撤退の影響。DTB事業は海外販売の前年割れが続く一方、国内外食産業向けはインバウンド需要の増加を背景に堅調。FSL事業は建築関連会社の月内完工が少なかったことが前年割れの要因。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結（当社グループ）
- 当月売上高: {"value":17690,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 96.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":103.5,"定義":"各月末時点で営業開始日より13か月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":246666,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 100.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: {"件数":1,"業態":"C&C事業","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 2025年1月度の売上高は食品スーパー事業からの撤退の影響があり、前年比96.6%。DTBは前年比102.5%、C&Cは全店104.1%・既存店103.5%、FSLは88.5%。FSMは2024年11月に全店営業終了。
- 変動要因: 食品スーパー事業からの撤退、インバウンド需要の増加、海外販売の前年割れ、建築関連会社の月内完工の少なさ
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 1月 96.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社：8月100.6、9月93.6、10月98.1、11月101.7、12月99.2、1月96.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全社 1月96.6、年間累計100.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全社：8月100.6、9月93.6、10月98.1、11月101.7、12月99.2、1月96.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は当月概況、事業別概況、店舗数および注記を記載しているが、連続記録・過去最高への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「C&C事業：前年比104.1%、既存店ベースでは前年比103.5%。全社の店舗ベースの全店前年比は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と売上前年同月比、事業別前年比は記載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB事業102.5%、C&C事業104.1%、FSL事業88.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「C&C事業104.1%、FSL事業88.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【フードソリューション(FSL)事業】前年比88.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高(百万円) 全社1月17,690、売上前年同月比（％） 全社1月96.6」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「本文の数表は売上高・売上前年同月比で構成され、客数・客単価・会員数等は記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2025年1月度の売上高」および「全社売上前年同月比はFSM事業を含みます」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に8月、9月、10月、11月、12月、1月の各月の売上高と売上前年同月比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「セグメント別にDTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」として、DTB、C&C、FSM、FSLの概況を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「国内外食産業向けの販売はインバウンド需要の増加などを背景に堅調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は1月度概況と1月末店舗数を記載しており、翌月以降の施策・見通しへの言及はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「食品スーパー事業からの撤退の影響があり、前年比96.6%」「建築関連会社の月内完工が少なかったこともあり、前年比88.5%」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「C&C事業：95店舗（前年同月増減：新店1店）」「FSM事業：0店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数の状況としてC&C95店舗、FSM0店舗を記載。稼働率・会員数等の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「C&C事業：95店舗(前年同月増減：新店１店)」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「食品スーパー事業からの撤退の影響」「建築関連会社の月内完工が少なかったこともあり」」）
