# トーホー（8142） 2024年12月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20250116551564
種別: 月次
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年12月の連結売上高は前年同月比99.2%となり、前年を下回りました。食品スーパー事業を2024年11月に終了した影響が全社売上に表れています。

## 会社が挙げた理由

食品スーパー事業からの撤退の影響。事業別では、海外販売の低迷、忘年会・おせち商材やインバウンド需要、業務用調理機器販売の低調などが挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年1月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":25239,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 99.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"value":103.8,"unit":"%","定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: {"件数":1,"対象":"C&C事業","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 食品スーパー事業からの撤退の影響により、全社売上高は前年比99.2%。DTB事業とC&C事業は忘年会・おせち商材などの需要やインバウンド需要を背景に堅調に推移した一方、FSL事業は業務用調理機器の販売が前年同月に比べ低調だった。FSM事業は2024年11月をもって全店舗の営業を終了。
- 変動要因: 食品スーパー事業からの撤退、海外販売の前年割れ、忘年会・おせち商材などの外食需要、インバウンド需要の増加、業務用調理機器販売の低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 月次 売上前年同月比：12月 99.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社 月次 売上前年同月比：8月100.6%、9月93.6%、10月98.1%、11月101.7%、12月99.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には12月の数値はあるが、「下期計」「年間累計」は空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社 月次 売上前年同月比：2月〜12月の各月数値が掲載され、12月は99.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況および表に、連続月数・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業：前年比104.2%、既存店ベース：前年比103.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「本文・表に客数、客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB105.2%、C&C104.2%、FSL94.9%。FSMは「-」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「12月の内訳：DTB105.2%、C&C104.2%、FSL94.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「業務用調理機器の販売が、前年同月に比べ低調であったため、前年比94.9％」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「12月売上高25,239百万円、全社売上前年同月比99.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」にDTB、C&C、FSM、FSL事業を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数、稼働率などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2024年12月度の売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月〜12月の各月について「売上前年同月比（％）」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業の前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「12月度 月次業績の概況」に全社およびDTB、C&C、FSM、FSL各事業の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「忘年会やおせち商材などの外食需要やインバウンド需要の増加」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「食品スーパー事業からの撤退の影響」「業務用調理機器の販売が、前年同月に比べ低調」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数以外の供給側・ストック側指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「C&C事業：95店舗(前年同月増減：新店1店)」」）
