# トーホー（8142） 2024年11月度　月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20241211536923
種別: 月次
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年11月の連結売上高は20,950百万円で、前年同月比101.7%となった。食品スーパー事業は11月21日で全店舗の営業を終了し、C&C事業は95店舗、FSM事業は0店舗となった。

## 会社が挙げた理由

食品スーパー事業からの撤退による減収影響があった一方、国内外食産業向け販売の堅調さ、インバウンド需要の増加、建築関連会社の月内完工増加、業務用支援システム販売の堅調さが売上を支えた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年1月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":20950,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":100.5,"定義":"営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"},"FSM事業":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: {"C&C事業":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: {"件数":2,"対象":"C&C事業"}
- 当月退店数: {"件数":28,"対象":"FSM事業"}
- 月次コメント: 食品スーパー事業からの撤退の影響があったが、当社グループの売上高は前年同月比101.7%となった。
- 変動要因: 食品スーパー事業からの撤退、インバウンド需要の増加、新規顧客開拓・既存顧客のシェアアップ、一部相場品の単価下落、建築関連会社の月内完工増加、業務用支援システム販売の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 11月 101.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「全社の前年同月比は8月100.6%、9月93.6%、10月98.1%、11月101.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の「年間累計」欄は11月について空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高は2月から11月まで掲載されているが、12月・1月は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況に記録更新・連続月数の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「C&C事業 前年比101.0%、既存店ベースでは前年比100.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数または客単価の前年同月比の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB108.7%、C&C101.0%、FSM5.5%、FSL113.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FSL事業113.3%、FSM事業5.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業の前年比は5.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「11月売上高20,950百万円、売上前年同月比101.7%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「セグメント別」として各事業を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数以外の会員数・客数・稼働率等のKPI記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2024年11月度の売上高は…前年比101.7%」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は当期の売上高と売上前年同月比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業の前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業ごとの「月次業績の概況」を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド需要の増加などを背景に堅調に推移」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「海外での販売は前年を下回る状況」「前年同月から28店舗減少」「全ての店舗の営業が終了」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（11月末日現在）」を掲載。」）
