# トーホー（8142） 2024年10月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20241115524706
種別: 月次
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年10月の連結売上高は20,953百万円で、前年同月比98.1%となり前年を下回りました。食品スーパー事業からの撤退に伴う店舗減少が全社売上を押し下げています。

## 会社が挙げた理由

食品スーパー事業からの撤退を進めており、前年同月から25店舗減少している影響。DTB事業ではインバウンド需要の増加と前年より営業日数が1日多かったこと、C&C事業では新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップ、FSL事業では建築関連会社の月内完工が前年同月より少なかったことが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":20953,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 98.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"value":101.6,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: {"件数":2,"事業":"C&C事業","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 食品スーパー事業からの撤退を進めている影響により、全社売上高は前年比98.1%。DTB事業とC&C事業は堅調だった一方、FSM事業の撤退とFSL事業の完工減少があった。
- 変動要因: 食品スーパー事業からの撤退による前年同月比25店舗減少、インバウンド需要の増加、前年同期より営業日数が1日多かったこと、C&C事業の新規顧客開拓・既存顧客のシェアアップ、一般顧客向け販売の弱含み、建築関連会社の月内完工が前年同月より少なかったこと
- 翌月以降の施策: FSM事業は2024年11月中に全店の営業を終了予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 10月 98.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「8月100.6、9月93.6、10月98.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2月から10月までの売上前年同月比が掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業 前年比102.0%、既存店ベースでは前年比101.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB106.4%、C&C102.0%、FSM10.9%、FSL78.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業106.4%、FSM事業10.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業10.9%、FSL事業78.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社20,953、売上前年同月比（％）全社98.1」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別 DTB、C&C、FSM、FSL」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2024年10月度の売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2月から10月の売上高と売上前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」としてDTB、C&C、FSM、FSLの説明を掲載」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今月（11月）中に全店の営業を終了予定です」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月から25店舗減少」「月内完工が前年同月に比べ少なかったことが影響」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（10月末日現在）」」）
