# トーホー（8142） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20241025502894
種別: 開示
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

株主優待の選択肢を4コースから3コースに整理し、「割引券＋商品コース」を廃止します。一方、1年以上保有する一部株主には「toho coffeeセット」を選べる商品コースを追加し、優待品の名称と対象区分も見直します。

## 会社が挙げた理由

株主優待制度をより分かりやすくし、より多くの株主に長期保有してもらうため。特に、「割引券＋商品コース」を選択する株主が近年減少したため廃止するとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年10月25日
- 実施日: 2025年1月末日基準の株主名簿に記載または記録された株主様を対象とする株主優待より実施（予定）
- 対象期間: 2025年1月末日基準以降の株主優待（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 寄付金額：1,000円、2,000円、4,000円
- 数量・規模: 選択制優待品を4コースから3コースへ変更；買物割引券：100円券を50枚、200枚、400枚；所有期間1年以上の判定は基準日と前年7月31日・1月31日の株主名簿に連続して3回以上記載または記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主優待制度をより分かり易くし、より多くの株主に長期保有してもらうため。近年『割引券＋商品コース』を選択する株主が減少したため、同コースを廃止する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年1月末日基準の株主優待から実施し、2025年6月中旬に発送

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や会計処理の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年1月末日基準の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月末日基準」および「2025年6月中旬の発送」、「寄付金額1,000円」「（100円）×50枚」などと記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「200株以上」「400株以上」「1年以上」、「1,000円」「2,000円」「4,000円」「（100円）×50枚」などと記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」および「近年『割引券＋商品コース』を選択される株主様が減少」と記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年1月末日基準…より実施」および「2025年6月中旬の発送」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」および「変更することについて決議いたしました」と記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「『割引券＋商品コース』を廃止」する一方、「商品コース（toho coffeeセット）を追加」と記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更することについて決議いたしました」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「内容の一部を見直す」と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することについて決議いたしました」および「2025年1月末日基準…より実施」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月末日基準」および「2025年6月中旬の発送」と記載。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「実施いたします」と記載。ただし「内容を一部変更する場合があります」との注記がある。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象とする株主優待」と記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年1月末日基準…より実施」「2025年6月中旬の発送」と記載。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の表に「100株以上」「1年以上」「寄付金額1,000円」「（100円）×50枚」などを記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より分かり易く、且つ、より多くの株主様に長期保有いただけるよう、内容の一部を見直す」と記載。」）
