# トーホー（8142） 2024年９月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20241011596851
種別: 月次
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年9月のグループ売上高は前年同月の93.6％となり、前年を下回った。事業別ではC&C事業は前年超えだった一方、FSM事業とFSL事業が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

全社では、前年より営業日数が1日少なかったこと、月初の台風に伴う悪天候、FSM事業の店舗数が前年より25店舗減少したこと、FSL事業で前年同月に大型工事の完工があった反動が挙げられている。DTB事業は海外販売の不振、C&C事業は新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップが説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":18862,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 93.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループの2024年9月度売上高は前年比93.6%。C&C事業は堅調だったが、FSM事業は事業撤退に伴う店舗減少、FSL事業は前年の大型工事完工の反動により減収となった。
- 変動要因: 前年より営業日数が1日少なかったこと、月初の台風に伴う悪天候、海外販売の不振、新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップ、FSM事業で前年同月より25店舗減少したこと、前年同月にFSL事業で大型工事の完工があった反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 月次 9月 93.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「7月101.5%、8月100.6%、9月93.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社月次前年比は2月108.6%、3月101.4%、4月104.7%、5月101.0%、6月94.6%、7月101.5%、8月100.6%、9月93.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況および注記に記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「C&C事業：前年比103.8%、既存店ベース前年比103.5%。FSM事業：前年比17.4%、既存店ベース68.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB99.6%、C&C103.8%、FSM17.4%、FSL74.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「C&C事業103.8%、FSM事業17.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業 前年比17.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社売上高18,862百万円、全社売上前年同月比93.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」としてDTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数を除き、客数・客単価・会員数等のKPIの記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月〜9月の全社売上高および売上前年同月比の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業の前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」としてDTB、C&C、FSM、FSL事業の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「営業日数が1日少なかったこと」「台風に伴う悪天候の影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「DTB「海外においては販売が振るわず」、FSM「25店舗減少」、FSL「前年同期に大型の工事完工があった反動」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「当期中の事業撤退を進めており」「前年同月と比較し、25店舗減少」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（9月末日現在）」C&C95店舗、FSM4店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業「95店舗（前年同月増減：新店2店）」」）
