# トーホー（8142） 2024年８月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240910583001
種別: 月次
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年8月の売上高は前年同月比100.6%となり、全社では前年並みでした。事業別では、DTB・C&C・FSLが前年を上回る一方、FSMは店舗数減少の影響で大幅に下回りました。

## 会社が挙げた理由

DTB事業はインバウンド需要の増加、C&C事業は新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップ、FSM事業は前年同月比で23店舗減少したこと、FSL事業は建築関連会社での大型完工と外食企業向け業務支援システム販売の堅調さが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":21146,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 100.6
- 全店売上高前年同月比: 100.6
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":105,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: [object Object]
- 月次コメント: 当社グループの2024年8月度売上高は前年比100.6%。DTB、C&C、FSM、FSLの各事業について概況を説明。
- 変動要因: インバウンド需要の増加、新規顧客開拓、既存顧客のシェアアップ、FSM事業の前年同月比23店舗減少、建築関連会社での月内の大型完工、外食企業向け業務支援システム販売の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 月次 100.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社月次：2月108.6%、3月101.4%、4月104.7%、5月101.0%、6月94.6%、7月101.5%、8月100.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社月次は94.6%から108.6%の範囲で、8月は100.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況および表に記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業 前年比104.0%、既存店ベース前年比105.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB105.6%、C&C104.0%、FSL117.6%に対し、FSM25.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FSL事業117.6%、FSM事業25.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業 前年比25.4%、既存店72.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高21,146百万円、売上前年同月比100.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別にDTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高・前年比および店舗数以外のKPI記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月欄は2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業の前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSLの各事業の概況を個別に記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「インバウンド需要、新規顧客開拓・シェアアップ、23店舗減少、大型完工等」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月と比較し、23店舗減少したことにより、前年比25.4％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「C&C事業：新店2店、FSM事業：閉店23店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（8月末日現在）」C&C95店舗、FSM11店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業：新店2店、店舗名・所在地の記載なし」）
