# トーホー（8142） 2024年７月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240815572759
種別: 月次
開示日: 2024-08-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年7月のグループ売上高は210億300万円で、前年同月比101.5%となった。DTB事業とC&C事業は前年を上回った一方、FSM事業とFSL事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

DTB事業はインバウンド需要の増加と前年より営業日数が1日多かったことが寄与した。C&C事業は新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップが寄与した。FSM事業は事業撤退に伴い前年より23店舗減少した。FSL事業は前年同月に比べて建築関連の月内完工が少なかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":21003,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":104.1,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"},"FSM事業":{"率":74.7,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":121824,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 101.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループの2024年7月度売上高は前年比101.5%。DTB、C&C、FSM、FSLの各事業について概況を説明している。
- 変動要因: インバウンド需要の増加、前年同月より営業日数が1日多かったこと、新規顧客開拓、既存顧客のシェアアップ、FSM事業の撤退に伴う前年同月比23店舗減少、前年同月に比べ建築関連の月内完工が少なかったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上前年同月比（％）全社 月次 7月 101.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社月次の前年同月比は2月108.6%、3月101.4%、4月104.7%、5月101.0%、6月94.6%、7月101.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「7月の全社月次101.5%、上期計101.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社月次は2月108.6%、3月101.4%、4月104.7%、5月101.0%、6月94.6%、7月101.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況および表に、連続記録・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業は前年比103.1%、既存店104.1%。FSM事業は前年比27.5%、既存店74.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB108.8%、C&C103.1%に対し、FSM27.5%、FSL94.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業108.8%、FSM事業27.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業の前年比は27.5%、既存店ベースでは74.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社7月21,003、売上前年同月比（％）全社7月101.5」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しに「セグメント別」とあり、DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などのKPI記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に2月、3月、4月、5月、6月、7月の全社売上高前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業の前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSLの各事業について概況を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「国内外食産業への販売はインバウンド需要の増加を背景に、堅調に推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「FSM事業は「前年同月と比較し、23店舗減少」、FSL事業は「建築関連の月内完工が少なかった」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（7月末日現在）」C&C事業95店舗、FSM事業11店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業「新店2店」、FSM事業「新店0店」」）
