# トーホー（8142） 2024年６月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240712548534
種別: 月次
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年6月の全社売上高は188億8,000万円で、前年同月比94.6%となり前年を下回った。DTB、C&C、FSM、FSLの各事業では、C&Cのみ前年を上回り、他の事業は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

全社では、前年同月より営業日数が1日少なかったことや、海外販売の低調が影響した。FSM事業では22店舗の閉鎖、FSL事業では前年同期に大型工事の完工や納品があった反動が理由として挙げられている。一方、C&C事業は新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップが寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":18880,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 94.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":103.1,"定義":"各月末時点で営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"},"FSM事業":{"率":73.9,"定義":"各月末時点で営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年6月度の当社グループ売上高は前年比94.6%。DTBは海外販売の低調などで前年を下回り、C&Cは新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップで前年を上回った。FSMは事業撤退に伴う店舗閉鎖、FSLは前年同期の大型工事完工・納品の反動により前年を下回った。
- 変動要因: 前年同月より営業日数が1日少なかったこと、海外販売の低調、インバウンド需要の増加、新規顧客開拓・既存顧客のシェアアップ、FSM事業で22店舗を閉鎖したこと、前年同期に大型の工事完工や納品があった反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 月次：94.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社月次の推移：108.6、101.4、104.7、101.0、94.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の「上期計」欄に数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社月次：2月108.6%、3月101.4%、4月104.7%、5月101.0%、6月94.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業：前年比102.1%、既存店ベース前年比103.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB99.9%、C&C102.1%、FSM33.5%、FSL80.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「C&C事業102.1%、FSM事業33.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業：前年比33.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社6月18,880、売上前年同月比（％）全社94.6」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」としてDTB、C&C、FSM、FSLを掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2024年6月度の売上高は前年比94.6%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは当年の月次売上高と前年同月比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業の前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」としてDTB、C&C、FSM、FSLを個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「営業日数が1日少なかった」「インバウンド需要の増加」「新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップ」「22店舗を閉鎖」「前年同期に大型の工事完工や納品があった反動」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「DTB、FSM、FSLの概況で各事業の前年割れ要因を記載」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（6月末日現在）」C&C95店舗、FSM13店舗」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「当期中の事業撤退を進めており、現在までに22店舗を閉鎖したことで、前年比33.5％」」）
