# トーホー（8142） もったいないバナナを使用「EAST BEEフリーカットケーキ ショコラバナナ」2024年6月15日から順次取り扱い開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240613528099
種別: その他開示
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

トーホーは、規格外のバナナを原料の一部に使った業務用ケーキ「EAST BEE フリーカットケーキ ショコラバナナ」を発売し、2024年6月15日からグループの業務用食品卸売事業所や店舗などで順次取り扱います。

## 会社が挙げた理由

規格外のバナナを使用した商品の開発・販売を通じてフードロス削減に貢献し、サステナビリティ経営をさらに推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EAST BEE フリーカットケーキ ショコラバナナ
- 相手先: 株式会社ドール
- 相手先の概要: もったいないバナナプロジェクトを2021年9月から実施している企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ドールのSDGs活動『もったいないバナナプロジェクト』から、原料の一部に使用する“もったいないバナナ”の提供を受けている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月15日(土)から順次取り扱い開始（予定・開始）
- 適用分野: ホテル、レストラン、居酒屋、産業給食、テーマパークなどの外食事業者向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社トーホーグループのディストリビューター事業各事業所、キャッシュアンドキャリー事業各店舗、A-プライスオンラインショップ
- 拠点の規模: 規格/入数：450g/9×2合、サイズ：約3.5cm×約7cm×約35cm
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ドール『もったいないバナナプロジェクト』特設ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年6月15日(土)から順次取り扱いを開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月15日(土)から順次取り扱い開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび発売する」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年6月13日」／「2024年6月15日(土)から順次取り扱い開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを開始いたします」／「事業所・店舗により取り扱いは異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ドール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ドールのSDGs活動『もったいないバナナプロジェクト』より提供された“もったいないバナナ”を使用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ドールが2021年9月から取り組んでいるSDGs活動の一環」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ドール」から提供されたとの記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ホテル、レストラン、居酒屋、産業給食、テーマパークなどの外食事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「450g/9×2合」／「約3.5cm×約7cm×約35cm」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「もったいないバナナプロジェクト特設ページ https://www.dole.co.jp/special/mottainaibanana/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月15日(土)から順次取り扱い開始」／「450g/9×2合」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発売する」／「販売先」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのディストリビューター事業各事業所およびキャッシュアンドキャリー事業各店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび発売する『EAST BEE フリーカットケーキ ショコラバナナ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「外食産業向け業務用自社ブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トーホー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EAST BEE フリーカットケーキ ショコラバナナ」／「450g/9×2合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「本件に関する報道関係者様お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格的なデザート」／「自信を持っておすすめできる商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業所・店舗により取り扱いは異なります」」）
