# トーホー（8142） 2024年5月度月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240613528086
種別: 月次
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年5月の全社売上高は前年同月比101.0%で、ほぼ前年並みとなった。DTBは増収、C&Cは小幅増収だった一方、FSMとFSLは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

DTBはインバウンド需要の増加、新規顧客開拓、既存顧客のシェアアップが寄与した。C&Cは中小飲食店向け販売が堅調だった。FSMは20店舗を閉鎖した影響、FSLは建築関連会社の店舗内装設計・施工工事が4月に前倒し完工となったことなどが影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":20141,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":101.5,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"},"FSM事業":{"率":80.6,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年5月度の全社売上高は前年比101.0%。DTBとC&Cは堅調だったが、FSMは店舗閉鎖、FSLは工事の前倒し完工などの影響を受けた。
- 変動要因: インバウンド需要の増加、新規顧客開拓・既存顧客のシェアアップ、中小飲食店向け販売の堅調推移、FSM事業で20店舗を閉鎖、FSL事業で店舗内装設計・施工工事が4月に前倒し完工
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上前年同月比（％）全社月次：5月 101.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社月次：2月108.6、3月101.4、4月104.7、5月101.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社月次：2月108.6、3月101.4、4月104.7、5月101.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB106.7%、C&C100.6%、FSM45.7%、FSL97.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業106.7%、FSM事業45.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業：前年比45.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社売上高20,141百万円、全社売上前年同月比101.0%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『セグメント別』としてDTB、C&C、FSM、FSLを記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要な数値表は売上高と売上前年同月比で構成」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『当社グループの2024年5月度の売上高』」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業の前年比を個別に記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『各事業の概況は次の通り』としてDTB、C&C、FSM、FSLの説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「『インバウンド需要が増加』『新規顧客開拓や既存顧客のシェアアップ』『20店舗を閉鎖』『4月に前倒し完工』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「FSM：『20店舗を閉鎖したことで』、FSL：『工事が4月に前倒し完工になったことなどが影響』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『店舗数の状況（5月末日現在）』」）
