# トーホー（8142） 2025年１月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240613528065
種別: 決算
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2025年1月期第1四半期は、売上高が615億41百万円（前年同期比4.9％増）、営業利益が20億5百万円（同32.0％増）となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

外食業界が堅調に推移する中、既存得意先のシェア拡大と新規得意先の開拓を積極的に進めたことが売上増加の主因です。食品スーパー事業の期中撤退による減収影響はあったものの、ディストリビューター事業などの増収増益が全体を押し上げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":61541,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":2005,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 経常利益: {"value":2043,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- １株当たり当期純利益: 99円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.1,"前期末":30.8}
- 総資産: {"value":95595,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28224,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":246000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"経常利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":11}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":110,"change":20,"change_rate":22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名：－）","除外":"－社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11012166
- 期末自己株式数: 255733
- 業績の増減要因: 食品スーパー事業の期中撤退の影響があるものの、外食業界が堅調に推移する中、既存得意先のシェア拡大と新規得意先の開拓を積極的に進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年１月期第１四半期」売上高61,541百万円、「通期」売上高予想246,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は2,005百万円、通期営業利益予想は7,300百万円。売上高は61,541百万円、通期予想は246,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.9％増」、営業利益「同32.0％増」、経常利益「同32.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同29.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高61,541百万円（前年同期比4.9％増）、営業利益2,005百万円（同32.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,005百万円、経常利益2,043百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,072百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「7,300百万円」「△6.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年1月期の年間配当「90.00円」、2025年1月期予想「110.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と配当予想修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計14百万円、営業利益2,005百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディストリビューター営業利益は前年同期比28.7％増、キャッシュアンドキャリーは39.8％増、フードソリューションは4.3％減。食品スーパーは営業損失234百万円で前年同期の221百万円から悪化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高58,682百万円・営業利益1,519百万円、当期の売上高61,541百万円・営業利益2,005百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「29.1％」、前連結会計年度末「30.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の記載は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存得意先のシェア拡大と新規得意先の開拓を積極的に進めたことにより、売上高は615億41百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存得意先のシェア拡大と新規得意先の開拓」などの説明はあるが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「全国７会場で開催」「新規得意先の開拓を専門としたセールスを増員」「ＥＣモールへの出店を拡大」などの施策記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。一方、実績については「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月１日～2024年４月30日」における売上高61,541百万円、営業利益2,005百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の影響による燃料価格及び原材料価格の高騰」「人手不足の深刻化や物流費等、諸経費の上昇が今後も見込まれ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております」「前第１四半期連結累計期間につきましても変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表、財政状態、セグメント情報に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期９月以降17店舗の閉鎖を行った結果、当第１四半期末時点における営業店舗数は17店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期を初年度とする中期経営計画（３ヵ年計画）『ＳＨＩＦＴ－ＵＰ２０２７』…をスタートさせ」「３つの重点施策」。」）
