# トーホー（8142） 2024年４月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240515598058
種別: 月次
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年4月の全社売上高は前年同月比104.7%となり、前年を上回りました。DTB・FSL・C&C事業は増収でしたが、FSM事業は店舗閉鎖の影響で大幅減収となりました。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の増加や中小飲食店向け販売の堅調さ、営業日が前年より1日多かったこと、FSL事業の月内完工増加が増収要因となりました。一方、FSM事業では事業撤退に伴い17店舗を閉鎖したことが減収要因となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":21707,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":102.7,"既存店の定義":"各月末時点で営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外。対象はC&C事業。"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループの2024年4月度売上高は前年比104.7%。DTB、C&C、FSM、FSLの各事業について、需要動向、店舗閉鎖、完工増加などの概況を説明。
- 変動要因: インバウンド需要の増加、中小飲食店向け販売の堅調さ、前年より営業日が1日多かったこと、FSM事業で当期中に17店舗を閉鎖、FSL事業で建築関連会社の店舗内装設計・施工の月内完工が増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 月次 売上前年同月比：4月 104.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全社 月次 売上前年同月比：2月108.6、3月101.4、4月104.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期計・年間累計の欄はあるが、数値の記載がない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社 月次 売上前年同月比：2月108.6、3月101.4、4月104.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業：前年比102.3%、既存店ベース前年比102.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB108.5%、C&C102.3%、FSM55.0%、FSL119.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FSL事業119.0%、FSM事業55.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業の前年比は55.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「4月売上高21,707百万円、全社前年比104.7%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」としてDTB、C&C、FSM、FSLを掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「店舗数の状況（4月末日現在）」C&C95店舗、FSM19店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2024年4月度の売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月欄は2月、3月、4月で、前年同期の月次表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業の前年比を個別掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」として4事業の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド需要の増加」「中小飲食店への販売は堅調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「事業撤退を進めており、現在までに17店舗を閉鎖したことで、前年比55.0％」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（4月末日現在）」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店3店」「新店0店」とあるが、店舗名・所在地の記載なし」）
