# トーホー（8142） 2024年3月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240411568929
種別: 月次
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年3月の全社売上高は前年同月比101.4%となり、前年を小幅に上回った。事業別ではDTB・C&C・FSLが前年超えだった一方、FSMは店舗閉鎖などにより大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

全社売上高は前年比101.4%。DTB・C&Cではインバウンド需要や外食需要が堅調だったものの、アフターコロナの急激な需要回復が一巡。FSMは競争激化の継続と15店舗の閉鎖が減少要因となった。FSLは建築関連の月内完工増加があった一方、前年3月にシステム関連会社でプロジェクト完了が集中した反動があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":21436,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 101.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":102.4,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"},"FSM事業":{"率":87.9,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループの2024年3月度売上高は前年比101.4%。DTB・C&Cは需要が堅調だが急激な回復は一巡し、FSMは競争激化と店舗閉鎖で減少。FSLは建築関連の完工増加があった一方、前年のプロジェクト完了集中の反動があった。
- 変動要因: インバウンド需要の増加、アフターコロナの急激な需要回復の一巡、競争激化の継続、FSM事業における15店舗の閉鎖、建築関連の月内完工の増加、前年3月におけるシステム関連プロジェクト完了の集中
- 翌月以降の施策: 食品スーパー事業では、一部店舗を順次譲渡し、対象外となった店舗及び施設も原則2025年1月末までを目途に全て閉鎖して事業から撤退する予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 全社 月次の3月は101.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社月次売上前年同月比は2月108.6%、3月101.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には3月の月次101.4%があるが、年間累計欄は空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社月次は2月108.6%、3月101.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業は前年比102.2%、既存店102.4%。FSM事業は前年比62.3%、既存店87.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB104.8%、C&C102.2%、FSM62.3%、FSL100.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業104.8%、FSM事業62.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業は前年比62.3%、既存店ベース87.9%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「3月売上高21,436百万円、売上前年同月比101.4%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表見出しに「セグメント別」と記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数以外に客数、会員数、稼働率等のKPI記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2024年3月度の売上高は前年比101.4%」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2024年の2月・3月の数値を示しており、前年各月の一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業の前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSLの各事業の概況を個別に記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド需要の増加」「アフターコロナの急激な需要回復は一巡しつつあり」「競争激化の継続」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「一部の店舗を順次譲渡」「原則2025年1月末までを目途に全て閉鎖し、食品スーパー事業から撤退」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「FSMは「競争激化の継続に加え、現在までに15店舗を閉鎖」、FSLは「前年3月にプロジェクトの完了が集中した影響」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（3月末日現在）」としてC&C95店舗、FSM19店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業「新店3店」、FSM事業「新店0店」。」）
