# トーホー（8142） 2024年2月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240314553432
種別: 月次
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年2月のグループ売上高は前年同月比108.6%と増加しました。DTB・C&C・FSL事業は前年を上回った一方、FSM事業は店舗閉鎖などにより大きく減少しました。

## 会社が挙げた理由

飲食店・観光地への人流回復やインバウンド需要の増加、中小飲食店向け販売の堅調さ、建築関連の月内完工増加、外食産業向け業務支援システム販売の堅調さが増収要因です。一方、FSM事業は競争激化の継続と11店舗の閉鎖が減収要因です。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結（当社グループ）
- 当月売上高: {"value":18654,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":109.3,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"},"FSM事業":{"率":94.4,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"C&C事業":{"店舗数":95,"単位":"店舗","内訳":"FC店舗含む"},"FSM事業":{"店舗数":23,"単位":"店舗"}}
- 当月出店数: {"C&C事業":3,"FSM事業":0,"単位":"店舗"}
- 当月退店数: {"C&C事業":1,"FSM事業":11,"単位":"店舗"}
- 月次コメント: 当社グループの2024年2月度売上高は前年比108.6%。DTB、C&C、FSM、FSLの各事業について概況を説明している。
- 変動要因: 飲食店や観光地への人流回復、インバウンド需要の増加、中小飲食店向け販売の堅調さ、競争激化の継続、FSM事業における11店舗の閉鎖、建築関連の月内完工の増加、外食産業向け業務支援システム販売の堅調さ
- 翌月以降の施策: トーホーストアの一部店舗を順次譲渡し、対象外となった店舗・施設も原則2025年1月末までを目途に全て閉鎖して食品スーパー事業から撤退する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社月次の売上前年同月比は108.6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次表では2月以外の数値欄が空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の「上期計」「下期計」「年間累計」欄に数値の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次表で数値が記載されている全社売上高前年同月比は2月の108.6%のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数および客単価の前年同月比の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB112.3%、C&C107.7%、FSL106.5%に対し、FSMは74.8%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業112.3%、FSM事業74.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業の前年比は74.8%で、記載された事業別数値の中で最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高18,654百万円、全社月次108.6%、各事業の前年比を記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しに「セグメント別」とあり、DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数以外に客数、客単価、会員数などのKPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2024年2月度の売上高は前年比108.6%」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表の前年同期推移に相当する数値の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業別に前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「各事業の概況は次の通りです」としてDTB、C&C、FSM、FSL事業ごとの説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「飲食店や観光地への人流の回復やインバウンド需要も増加」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「一部の店舗を順次譲渡」「原則2025年1月末までを目途に全て閉鎖し、食品スーパー事業から撤退」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「競争激化の継続に加え、現在までに11店舗を閉鎖したことで、前年比74.8％」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「C&C事業は新店3店・閉店1店、FSM事業は新店0店・閉店11店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（2月末日現在）」としてC&C95店舗、FSM23店舗を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業「新店3店」、FSM事業「新店0店」とのみ記載。」）
