# トーホー（8142） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240311551401
種別: 配当
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年1月期の期末配当を、直近予想の1株35円から55円に増額して決定した。これにより年間配当は1株90円となり、前期の35円から増加する。

## 会社が挙げた理由

2024年1月期連結会計年度の業績等を総合的に判断したため。また、中期的に配当性向40％程度を維持する方針の下で安定配当を実施している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":55,"change":20,"change_rate":57.1,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":25,"年間":35,"unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":591,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":268,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2024 年１月 31 日","前期実績":"2023 年１月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024 年４月 24 日","前期実績":"2023 年４月 26 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 中期的に40％程度（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 事業活動を安定的に継続する上で維持すべき適正な資本構成を勘案し、中期的に配当性向40％程度を維持する方針の下で安定配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年１月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「55 円 00 銭」、直近の配当予想「35 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「55 円 00 銭」、前期実績「25 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「25 円 00 銭」、今回「55 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「591 百万円」、前期実績「268 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「90 円 00 銭」、前期実績「35 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「35 円 00 銭」、決定額「55 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中期的に配当性向 40％程度を維持する方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 40％程度」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当を１株当たり 55 円といたします」「本件は 2024 年４月 23 日開催予定の第 71 回定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」、配当内訳に記念・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024 年１月 31 日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期 35 円 00 銭」「期末 55 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024 年１月期連結会計年度の業績等、総合的に判断し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024 年１月期連結会計年度の業績等、総合的に判断し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中期的に配当性向 40％程度を維持する方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件は 2024 年４月 23 日開催予定の第 71 回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も継続的な企業価値の向上に努め、財務体質の強化と将来の事業展開並びに投資計画等を勘案し内部留保および利益配分を決定してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「55 円 00 銭」「配当性向 40％程度」「基準日 2024 年１月 31 日」「効力発生日 2024 年４月 24 日」」）
