# トーホー（8142） 2024年１月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240214536566
種別: 月次
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年1月の連結売上高は183億1,400万円で、前年同月比107.7%となった。DTB・C&Cは前年を上回った一方、FSMとFSLは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

外食産業の正常化や人流回復、インバウンド需要の増加によりDTB・C&Cの販売が堅調に推移した。一方、FSMは競争激化と不採算店10店舗の閉鎖、FSLは建築関連の月内完工の減少が減収要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 連結（当社グループ）
- 当月売上高: {"value":18314,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.7
- 全店売上高前年同月比: 107.7
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":107.6,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"},"FSM事業":{"率":92.1,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":245538,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 114.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: [object Object]、[object Object]
- 月次コメント: 2024年1月度の売上高は前年比107.7%。DTB・C&Cは外食産業向け販売が堅調だった一方、FSMは競争激化と不採算店の閉鎖、FSLは建築関連の月内完工減少により前年を下回った。
- 変動要因: 社会・経済活動の正常化、飲食店や観光地への人流回復、インバウンド需要の増加、競争激化、不採算店10店舗の閉鎖、建築関連の月内完工の減少
- 翌月以降の施策: 食品スーパー事業を廃止することを決定しており、トーホーストアの一部店舗を順次譲渡し、対象外となった店舗・施設も原則2025年1月末までを目途に全て閉鎖する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 月次 1月 107.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「8月116.3%、9月113.1%、10月109.4%、11月104.2%、12月107.4%、1月107.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全社月次1月107.7%、年間累計114.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載期間の全社月次は104.2%から133.7%で、1月は107.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業は全店105.8%、既存107.6%。FSM事業は全店76.8%、既存92.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB113.9%、C&C105.8%に対し、FSM76.8%、FSL87.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業113.9%、FSM事業76.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業は前年比76.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高18,314百万円、売上前年同月比107.7%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」に各事業の前年比を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2024年1月度の売上高は前年比107.7%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月から1月まで各月の全社売上高と前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業の数値を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業ごとの概況を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「人流回復に加え、インバウンド需要も増加」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「原則2025年1月末までを目途に全て閉鎖し、食品スーパー事業を廃止することを決定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「FSMは競争激化と不採算店10店舗の閉鎖、FSLは建築関連の月内完工の減少」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「C&C事業：94店舗（前年同月増減：新店2店、閉店1店）」」）
