# トーホー（8142） 2023年12月度　月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240115515337
種別: 月次
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年12月の全社売上高は前年同月比107.4%となった。DTB・C&C・FSL事業は前年を上回った一方、FSM事業は不採算店7店舗の閉鎖などにより前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

全社では、社会・経済活動の正常化、クリスマス・忘年会・おせち商材による例年の外食需要、インバウンド需要の増加が寄与した。事業別には、DTB・C&Cは外食需要や中小飲食店向け販売の堅調さ、FSLは建築関連の月内完工増加と外食産業向け業務支援システム販売の堅調さが理由として挙げられている。FSMは競争激化の継続と不採算店7店舗の閉鎖が要因とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":25438,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.4
- 全店売上高前年同月比: 107.4
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":105.3,"定義":"営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"},"FSM事業":{"率":94.9,"定義":"営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: [object Object]、[object Object]
- 月次コメント: 当社グループの2023年12月度の売上高は前年比107.4%。DTB・C&C・FSM・FSLの各事業について概況を説明している。
- 変動要因: 社会・経済活動の正常化、クリスマス・忘年会・おせち商材による外食需要、インバウンド需要の増加、中小飲食店向け販売の堅調な推移、競争激化の継続、不採算店7店舗の閉鎖、建築関連の月内完工の増加、外食産業向け業務支援システム販売の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 月次 売上前年同月比：12月 107.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社 月次 売上前年同月比：8月116.3、9月113.1、10月109.4、11月104.2、12月107.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「年間累計欄はあるが、売上高・売上前年同月比とも12月までの数値の記載にとどまる」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社 月次 売上前年同月比：2月133.7、3月121.4、4月114.3、5月115.6、6月116.4、7月114.1、8月116.3、9月113.1、10月109.4、11月104.2、12月107.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および月次業績の概況に記録更新・連続月数の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB111.1%、C&C104.5%、FSM83.2%、FSL100.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「DTB事業111.1%、FSM事業83.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業：前年比83.2％、既存店ベースでは94.9％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高(百万円) 全社12月25,438、売上前年同月比(％) 全社12月107.4」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別にDTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数は記載されているが、会員数・客数・客単価などのKPIは記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当年の2月から12月までの月次数値が掲載されているが、前年各月の実額表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業の各前年比を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「12月度月次業績の概況として、DTB、C&C、FSM、FSL事業の概況を個別に記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「例年通り12月に高まる外食需要に加え、インバウンド需要も増加」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「競争激化の継続に加え、不採算店7店舗閉鎖したことで、前年比83.2％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「C&C事業：新店2店、閉店2店。FSM事業：新店0店、閉店7店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況（12月末日現在） C&C事業94店舗、FSM事業27店舗」）
