# トーホー（8142） サステナブルフード「EAST BEE(イーストビー) 海老フライ(BAP)」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240112514273
種別: その他開示
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

トーホーは、BAP認証を取得した業務用自社ブランドの冷凍エビフライを、4サイズで2024年3月下旬から順次発売する。

## 会社が挙げた理由

安心・安全で持続可能な商品を供給し、主要顧客である外食産業を通じて消費者に届け、SDGsの実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EAST BEE 海老フライ M(BAP)、EAST BEE 海老フライ L(BAP)、EAST BEE 海老フライ 2L(BAP)、EAST BEE 海老フライ 3L(BAP)
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 業務用自社ブランド（プライベートブランド）として当社が提供する商品。販売先は外食事業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月下旬から順次発売（予定）
- 適用分野: ホテル、レストラン、居酒屋、産業給食、テーマパークなどの外食事業者
- 受賞名・認証名: BAP（Best Aquaculture Practices）認証
- 授与・認証機関: 世界水産物連盟（Global Seafood Alliance、GSA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士経済『業務用食品マーケティング便覧 2022年』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年3月下旬から順次発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年3月下旬から順次発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「BAP認証商品の第1弾として、2023年9月に…発売」「今回…は、2品目目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年3月下旬から順次発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年の販売動向(予測)」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ホテル、レストラン、居酒屋、産業給食、テーマパークなどの外食事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「販売先は類型としてのみ記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売先・ホテル、レストラン、居酒屋…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「17,500百万円市場」「参照:富士経済」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年の販売動向(予測)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参照:富士経済 業務用食品マーケティング便覧 2022年」「世界水産物連盟」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年の販売動向(予測)は、17,500百万円市場」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「食を通して社会に貢献する」「さらなるSDGsの実現に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サステナブルフード…を発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「販売先・…外食事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サステナブルフード第2弾」「今回の…は、2品目目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「業務用自社ブランドの『EAST BEE 海老フライ(BAP)』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トーホー…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内においてエビフライは人気メニュー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「水産フライ品の中では大きな市場」「バナメイ海老は多く流通」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EAST BEE 海老フライ M(BAP)」等、「1袋210g(10尾入り)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社が自信を持っておすすめできる商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売動向(予測)」「店舗により取り扱いは異なります」」）
