# トーホー（8142） 「フェアトレード有機珈琲ダーク」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20240112514253
種別: その他開示
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

既存の「フェアトレード有機珈琲」に、深煎りタイプの「フェアトレード有機珈琲ダーク（豆・粉）」を追加し、2種類のラインアップにする。既存商品のパッケージも順次リニューアルする。

## 会社が挙げた理由

既存商品の購入者から深煎りタイプを求める声が多かったため。また、フェアトレードやオーガニック商品を求める人の選択肢を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フェアトレード有機珈琲ダーク（豆・粉）、フェアトレード有機珈琲
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社トーホーキャッシュアンドキャリーは株式会社トーホーのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月1日（木）発売予定。既存商品のパッケージは順次切り替え
- 適用分野: 外食産業向け業務用コーヒー、ホット、エスプレッソ、アイスコーヒー
- 受賞名・認証名: 国際フェアトレード認証、有機JAS認証、エコレールマークの商品認定、第1回フェアトレード・ジャパン アワード（Fairtrade Japan Award 2023）セールス（コーヒー）部門シルバー賞
- 授与・認証機関: 特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン（フェアトレード・ジャパン アワード）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年度のフェアトレードコーヒー販売量44トン。2003年から取扱い開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国連サミットで採択された持続可能な開発目標（SDGs）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年2月1日(木)発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「商品発売の告知のみで、契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2024年2月1日(木)発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「発売中の『フェアトレード有機珈琲(豆・粉)』に続き新たに深煎りタイプ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年1月12日」「2024年2月1日(木)発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」「順次切り替え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社トーホーのグループ会社である株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神戸市東灘区、代表取締役社長：田代光司」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社トーホーのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「A-プライスなどのキャッシュアンドキャリー事業店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1袋300g／1ケース15袋入り」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1袋300g／1ケース15袋入り」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1袋300g／1ケース15袋入り」「2024年2月1日(木)発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『持続可能な社会の実現』と『事業の安定的な成長』を目指したサステナビリティ経営」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『フェアトレード有機珈琲ダーク』を発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「A-プライスなどのキャッシュアンドキャリー事業店舗、A-プライスオンラインショップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに深煎りタイプ」「2種類のラインアップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社工場にて焙煎」「toho coffeeのブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社トーホーのグループ会社である株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業務用コーヒーでは国内トップクラスの販売量を誇ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2022年度のフェアトレードコーヒーの販売量は44トン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「深煎りタイプの特徴と既存商品とのラインアップ上の関係のみ記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フェアトレード有機珈琲ダーク（豆・粉）」「国際フェアトレード認証」「有機JAS認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「奥深く華やかなアロマ」「上質な深煎りのブレンド」「最高の味と香り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「店舗により取り扱いは異なります」」）
