# トーホー（8142） 2023年11月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20231211501335
種別: 月次
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年11月の全社売上高は20,593百万円で、前年同月比104.2%となった。DTB・C&Cは前年を上回った一方、FSMとFSLは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

社会・経済活動の正常化、人流回復、インバウンド需要の増加によりDTB・C&C事業は堅調に推移した。一方、FSM事業は競争激化と不採算店6店舗の閉鎖、FSL事業は建築関連の月内完工の減少が影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":20593,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.2
- 全店売上高前年同月比: 104.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.4,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループの2023年11月度売上高は前年比104.2%。DTB・C&Cは販売が堅調に推移し、FSMは競争激化と不採算店閉鎖、FSLは建築関連の月内完工減少が影響した。
- 変動要因: 社会・経済活動の正常化、飲食店や観光地への人流回復、インバウンド需要の増加、FSM事業の競争激化、FSM事業の不採算店6店舗閉鎖、FSL事業の建築関連の月内完工減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 11月 104.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社月次：8月116.3、9月113.1、10月109.4、11月104.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には11月の月次数値はあるが、年間累計欄は空欄。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社月次前年比は2月133.7%、3月121.4%、4月114.3%、5月115.6%、6月116.4%、7月114.1%、8月116.3%、9月113.1%、10月109.4%、11月104.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業：前年比109.6%、既存店110.4%。FSM事業：前年比89.0%、既存店97.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数および客単価の前年比記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB108.4%、C&C109.6%、FSM89.0%、FSL64.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「C&C事業109.6%、FSL事業64.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSL事業 前年比64.7%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社売上高20,593百万円、全社売上前年同月比104.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「セグメント別」にDTB、C&C、FSM、FSLを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数、稼働率等の記載なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「全社月次の2月〜11月の前年同月比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業別に前年比を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業ごとの「各事業の概況」を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「人流回復に加え、インバウンド需要も増加した」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「FSMは「競争激化の継続に加え、不採算店6店舗閉鎖」、FSLは「建築関連の月内完工の減少が影響」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（11月末日現在）」としてC&C94店舗、FSM28店舗を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店の記載は件数のみで、店舗名・所在地の記載なし。」）
