# トーホー（8142） 2024年１月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20231211501329
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年1月期第3四半期は、外食需要やインバウンド需要の回復を背景に増収増益となり、売上高・各利益が3Qとして過去最高となった。好調な進捗を受け、通期業績予想を上方修正し、年間配当も70円へ増額予定とした。

## 会社が挙げた理由

個人消費の回復、インバウンド需要の増加、外食産業向け販売の伸長、新規顧客の獲得、PB商品の販売強化、仕入価格上昇への対応、損益分岐点引き下げとコスト・コントロールの継続が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":181191,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":5887,"unit":"百万円","yoy_pct":175.7}
- 経常利益: {"value":6016,"unit":"百万円","yoy_pct":151.9}
- 純利益: {"value":3265,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":152.6}
- 売上総利益率: {"value":20.43,"yoy_change_points":0.43}
- 営業利益率: {"value":3.25,"yoy_change_points":1.88}
- 販管費: {"value":31129,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.18}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別グラフに、2024年1月期第3四半期単独の売上高60,159百万円、営業利益1,514百万円、粗利12,704百万円、粗利率20.57%、販管費10,499百万円、販管費率16.89%を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":247000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":302.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.4,"営業利益":75.5,"経常利益":76.2,"純利益":100.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ディストリビューター":{"売上高":{"value":127580,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益":{"value":4435,"unit":"百万円","yoy_pct":173.7}},"キャッシュアンドキャリー":{"売上高":{"value":31540,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":1254,"unit":"百万円","yoy_pct":79.3}},"食品スーパー":{"売上高":{"value":11761,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":-489,"unit":"百万円","yoy_change_amount":29}},"フードソリューション":{"売上高":{"value":10309,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"DTB国内・海外、C&C既存店・新店・閉店、FSM既存店・閉店、FSLの増減要因図を記載","営業利益":"売上高増加、粗利率上昇、人件費、運賃・荷造費等、修繕費、地代家賃、水道光熱費、その他経費の増減要因図を記載"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末・現時点":"DTB14社84事業所、C&C94店舗、FSM27店舗、FSL8社32拠点（資料公開時点）","期中の出退店":"C&C出店2店舗・改装6店舗、FSM5店舗閉店"}
- 従業員数: {"人数":4437,"unit":"名（2023年7月31日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第8次中期経営計画 SHIFT UP 2023","対象年度":"2021年度（2022年1月期）～2023年度（2024年1月期）","数値目標":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ネットDEレシオ":{"目標":"0.7～0.9倍","実績":"0.88倍（2023年1月期）"},"配当性向":{"目標":"中期的に40％程度","実績":"26.0％（2024年1月期予想）"}}
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円/株","中間":35,"期末":35}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"全国":3460000,"unit":"百万円（2022年度）"},"当社グループ全国シェア":5.1}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商品戦略本部への組織変更と商品開発部・業務用商品販売促進部の新設、コーヒー製造部門のコーヒー部としての独立、沖縄県下のDTB事業とC&C事業の統合、A-プライスオンラインショップの改善・アイテム拡充、toho Order Proの機能拡充、C&C事業の2店舗出店・6店舗改装、プラントベースハンバーグの発売、BAP認証水産物の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.4%、営業利益75.5%、経常利益76.2%、親会社株主に帰属する当期純利益100.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 売上高推移」「四半期別 営業利益推移」、および「24/1期4Q単独予想」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益ともに3Qでの創業来最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想（上方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因（3Q累計）」「営業利益の増減要因（3Q累計）」「営業利益23/1期3Q比 +175.7％（+3,752百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費回復、インバウンド需要増により、外食産業への販売が大幅伸長、新規獲得も奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、運賃・荷造費等、販売促進費、水道光熱費、減価償却費などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高313百万円減（△2.6%）、営業利益29百万円増」「競争激化の継続や物価高による節約志向の高まり、および期中に5店舗の閉店もあり減収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当期純利益は食品スーパー事業の譲渡および閉鎖に関連する事業整理損失を勘案」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q単独予想として売上高65,809百万円、営業利益1,913百万円などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第8次中期経営計画（3カ年計画）SHIFT UP 2023」「最終年度の取り組み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商品開発部を新設」「23年8月に沖縄県下のDTB事業とC&C事業を統合」「EAST BEE プラントベースハンバーグの発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「PB商品の売上構成比9.40%、全国市場シェア5.1%、C&C94店舗、連結従業員数4,437名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「PB商品の売上構成比「9.40%」、DTB・C&C・FSLの増収増益、FSMは「売上高△2.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：4,437名（2023年7月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国市場規模3,460,000百万円、当社グループ全国市場シェア5.1%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中期的に配当性向40％程度を維持する方針」「年間配当70円（中間35円、期末35円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ネットDEレシオが0.7～0.9倍程度」「中期的に配当性向40％程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な設備投資再開」「出店2店舗、改装6店舗」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年1月期第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、損益、セグメント概況、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念」「沿革」「事業内容」「サステナビリティ推進」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期でも売上高・各利益ともに創業来最高を目指す」「実際の業績などは業況の変化等により、異なる場合がある」。」）
