# トーホー（8142） 2024年１月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20231211501322
種別: 決算
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年1月期第3四半期累計は、外食需要の回復などを背景に増収・大幅増益となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

外食需要や人流の回復、既存顧客の深耕・新規顧客の獲得により売上高が増加した。利益面では、収益構造改革による損益分岐点の引下げ、プライベートブランド商品の販売強化、フードソリューション事業の利益率改善、仕入価格上昇への対応、コストコントロールの効果を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":181191,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":5887,"unit":"百万円","yoy_pct":175.7}
- 経常利益: {"value":6016,"unit":"百万円","yoy_pct":151.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3265,"unit":"百万円","yoy_pct":152.6}
- １株当たり当期純利益: 303円56銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.4,"前期末":25.7}
- 総資産: {"value":91894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26487,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":247000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":113.7},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":103.8},"純利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":222.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":239000,"revised_forecast":247000,"change":8000,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":6500,"revised_forecast":7800,"change":1300,"change_rate":20,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":6500,"revised_forecast":7900,"change":1400,"change_rate":21.5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3250,"change":350,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":269.6,"revised_forecast":302.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":70,"change":35,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":19,"unit":"百万円","対象資産":"キャッシュアンドキャリー事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":62,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損失引当金繰入額","value":385,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 11,012,166株
- 期末自己株式数: 255,625株
- 業績の増減要因: 外食需要・人流の回復、既存顧客の深耕、新規顧客の獲得により増収。収益構造改革による損益分岐点の引下げ、プライベートブランド商品の販売強化、フードソリューション事業の利益率改善、仕入価格上昇への対応、コストコントロールにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 181,191百万円」「通期 247,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 5,887百万円」「通期 7,800百万円」「売上高 181,191百万円」「通期 247,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…前年同期比16.6％増」「営業利益は…同175.7％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 181,191百万円（前年同期比16.6％増）」「営業利益 5,887百万円（同175.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 5,887」「経常利益 6,016」「親会社株主に帰属する四半期純利益 3,265」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「今回修正予想（B）…営業利益 7,800百万円」「（ご参考）前期実績…営業利益 3,650百万円」「113.7」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年1月期…合計35.00」「2024年1月期(予想)…合計70.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「２．配当の状況」には年間配当金の記載があるが、配当性向・DOE等の目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「事業整理損失引当金繰入額 385百万円」「特別損失合計 461百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『キャッシュアンドキャリー事業』において、19百万円の減損損失を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「ディストリビューター…＋2,814」「キャッシュアンドキャリー…＋554」「食品スーパー…△517から△489、増減＋29」「フードソリューション…＋354」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高・営業利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率については…28.4％と…前連結会計年度末の25.7％に比べ2.8ポイント上昇」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食需要の堅調な回復に合わせて既存得意先の深耕や新規店の開拓を積極的に進めたことで、売上高は…増収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収および収益構造改革による損益分岐点の引き下げ効果により」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要の増加により…人流が引き続き回復」「既存顧客の深耕や新規店の開拓を積極的に進めた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益および経常利益は前回予想を上回る見通し」「実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月1日～2023年10月31日」「売上高181,191百万円」「営業利益5,887百万円」「通期247,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢をはじめとする地政学的リスク」「原材料や資源価格の高騰」「消費者の生活防衛意識は高まり、先行きの不透明感は増しております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間につきましても変更後の区分により作成したものを記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②…：無」「③…：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「展示商談会を７会場で開催」「『Ａ-プライス広島八丁堀店』を開店」「６店舗の改装を実施」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第８次中期経営計画…の最終年度として」「５つの重点施策に沿った取り組みを引き続き推進」」）
