# トーホー（8142） 2023年10月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20231114589197
種別: 月次
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年10月の全社売上高は213億5,900万円で、前年同月比109.4%となった。FSM事業は不採算店5店舗の閉鎖により減収となった一方、DTB・C&C・FSL事業は前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

社会・経済活動の正常化に伴う飲食店・観光地への人流回復、外食産業や中小飲食店向け販売の堅調さ、建築関連の月内完工増加、業務用調理機器・業務支援システムの販売堅調さが増収要因。FSM事業は不採算店5店舗を閉鎖したため減収となったが、青果朝市や曜日別の販促強化により既存店売上高は前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結（当社グループ）
- 当月売上高: {"value":21359,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 109.4
- 全店売上高前年同月比: 109.4
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":108.9,"FSM事業":100.1,"定義":"各月末時点で営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は対象外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: {"FSM事業":5,"単位":"店舗","備考":"不採算店"}
- 月次コメント: 当社グループの2023年10月度売上高は前年比109.4%。DTB・C&C・FSLは販売が堅調に推移し、FSMは不採算店5店舗の閉鎖で全店売上高が減少したが、既存店は販促強化により前年を上回った。
- 変動要因: 社会・経済活動の正常化に伴う飲食店・観光地への人流回復、外食産業向け販売の堅調な推移、中小飲食店向け販売の堅調な推移、不採算店5店舗の閉鎖、青果朝市・曜日による販促強化、建築関連の月内完工増加、業務用調理機器・業務支援システム販売の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 月次 売上前年同月比：10月 109.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全社 月次：8月116.3、9月113.1、10月109.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「年間累計欄は数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社月次前年比：2月133.7、3月121.4、4月114.3、5月115.6、6月116.4、7月114.1、8月116.3、9月113.1、10月109.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業：全店108.0%、既存店108.9%。FSM事業：全店92.1%、既存店100.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB110.2%、C&C108.0%、FSL125.4%に対し、FSM92.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FSL事業125.4%、FSM事業92.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業：前年比92.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社10月21,359、売上前年同月比（％）全社10月109.4」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「セグメント別」として各事業を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループの2023年10月度の売上高は前年比109.4%」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月表示は2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業の前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業それぞれについて業績概況を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「不採算店を5店舗閉鎖したことで、前年比92.1％となった」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「不採算店を5店舗閉鎖したことで、前年比92.1％となった」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「FSM事業：29店舗（新店0店、閉店5店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（10月末日現在）」としてC&C93店舗、FSM29店舗を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業：新店1店、FSM事業：新店0店」）
