# トーホー（8142） 2023年9月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20231011565035
種別: 月次
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年9月の全社売上高は前年同月比113.1%となり、前年を上回りました。事業別では、FSM事業が前年割れとなった一方、DTB・C&C・FSL事業は前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

飲食店や観光地への人流回復を背景にDTB・C&C事業の販売が堅調に推移しました。FSM事業は販促を実施したものの競争激化と不採算店5店舗の閉鎖により前年割れとなり、FSL事業は建築関連の月内完工増加と外食産業向け業務支援システムの販売堅調が寄与しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ（連結相当）
- 当月売上高: {"value":20157,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 113.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":110.8,"FSM事業":98.3,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: [object Object]、[object Object]
- 月次コメント: 2023年9月度の売上高は前年比113.1%。DTB・C&Cは外食産業や中小飲食店向け販売が堅調、FSMは競争激化と不採算店閉鎖により減収、FSLは建築関連の完工増加などで増収。
- 変動要因: 社会・経済活動の正常化と飲食店・観光地への人流回復、中小飲食店向け販売の堅調な推移、競争激化、不採算店5店舗の閉鎖、クーポン企画、青果朝市、曜日別販促強化、建築関連の月内完工増加、外食産業向け業務支援システム販売の堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 月次 9月 113.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社月次売上前年同月比：8月116.3%、9月113.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表の下期計、年間累計欄には9月時点の数値が記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社月次売上前年同月比：2月133.7%、3月121.4%、4月114.3%、5月115.6%、6月116.4%、7月114.1%、8月116.3%、9月113.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次業績の概況および表に記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「C&C事業：前年比110.0%、既存店110.8%。FSM事業：前年比93.8%、既存店98.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB113.4%、C&C110.0%、FSM93.8%、FSL148.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「FSL事業148.5%、FSM事業93.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業 前年比93.8％、既存店ベースでは前年比98.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「9月売上高20,157百万円、全社売上前年同月比113.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別：DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの売上以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「当社グループの2023年9月度の売上高は前年比113.1%」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月から9月までの全社月次売上前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業の前年比を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業の概況として、DTB・C&C・FSM・FSL事業ごとの説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「飲食店や観光地への人流は引き続き回復したことで、同事業の外食産業への販売も堅調」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「業種や地域の垣根を超えた競争が激化したことに加え、不採算店を5店舗閉鎖したことで、前年比93.8％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「C&C事業：新店1店、閉店2店。FSM事業：新店0店、閉店5店」）
