# トーホー（8142） トーホー初、BAP認証取得のサステナブルフード「骨取り白身魚フィーレ(パンガシウス) 2kg」発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230921556694
種別: その他開示
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

トーホーは、BAP認証を取得した業務用冷凍水産品「骨取り白身魚フィーレ（パンガシウス）2kg」を、ホテルやレストランなどの外食事業者向けに2023年9月下旬から順次発売する。

## 会社が挙げた理由

水産資源の保護や持続可能性への対応、外食産業向けの安心・安全で持続可能な商品供給、骨取りによる店舗オペレーション効率の改善や人手不足対策のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 骨取り白身魚フィーレ（パンガシウス）2kg
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月下旬から順次発売（予定）
- 適用分野: ホテル、レストラン、居酒屋、産業給食、テーマパークなどの外食事業
- 受賞名・認証名: BAP（Best Aquaculture Practices）認証
- 授与・認証機関: 世界水産物連盟（Global Seafood Alliance、GSA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 財務省貿易統計、世界水産物連盟ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年9月下旬から順次発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年9月下旬から順次発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社初の取り組みとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年9月下旬から順次発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売先 ホテル、レストラン、居酒屋、産業給食、テーマパークなどの外食事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1袋2Kg（7～9枚入）／1ケース5袋入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「規格/入数 1袋2Kg」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界水産物連盟（Global Seafood Alliance）」、 「財務省貿易統計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2kg」および「2023年9月下旬から順次発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「食を通して社会に貢献する」という経営理念、「さらなるSDGsの実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務用食品として発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「骨取り白身魚フィーレ（パンガシウス）2kg」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社初の取り組み」、「発売するサステナブルフード」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が発売するサステナブルフード」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トーホー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「トーホー初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「骨を取り除いているため簡単便利」、「最低限の保水加工で、魚本来の食感が残り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「骨取り白身魚フィーレ（パンガシウス）2kg」、「BAP認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全で高品質」、「当社が自信を持っておすすめできる商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
