# トーホー（8142） 2023年８月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230911552795
種別: 月次
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年8月の全社売上高は210億1,600万円で、前年同月比116.3%となった。DTB・C&Cは前年を上回った一方、FSMとFSLは前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

DTB・C&Cは外食産業の販売が堅調だったことに加え、前年8月に新型コロナ感染者が急増して外食需要の回復が鈍化した反動があった。FSMは競争激化により来店客数が減少し、FSLは建築関連の月内完工が減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":21016,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 116.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"C&C事業":{"率":121.2,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"},"FSM事業":{"率":98.3,"定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループの2023年8月度売上高は前年比116.3%。DTB・C&Cは外食需要の回復や販売の堅調さにより増加し、FSM・FSLはそれぞれ来店客数の減少、建築関連の月内完工減少により前年を下回った。
- 変動要因: 外食産業への販売の堅調な推移、前年8月の新型コロナ感染者急増による外食需要回復鈍化の反動、業種・地域を超えた競争激化によるFSM事業の来店客数減少、建築関連の月内完工減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％） 全社 116.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社の前年同月比は4月114.3%、5月115.6%、6月116.4%、7月114.1%、8月116.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2月133.7%、3月121.4%、4月114.3%、5月115.6%、6月116.4%、7月114.1%、8月116.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「C&C事業121.4%、既存121.2%。FSM事業98.3%、既存98.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB120.1%、C&C121.4%、FSM98.3%、FSL80.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「C&C事業121.4%、FSL事業80.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSL事業 80.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社21,016、売上前年同月比（％）全社116.3」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しに「セグメント別」と記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「DTB、C&C、FSM、FSL事業ごとの概況説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「「外食産業への販売は引き続き堅調」「前年8月はコロナ感染者が急増」「競争が激化」「建築関連の月内完工の減少」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「FSMは「競争が激化したことで来店客数が減少」、FSLは「建築関連の月内完工の減少」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況（8月末日現在）」C&C事業92店舗、FSM事業34店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業「新店1店」、FSM事業「新店0店」」）
