# トーホー（8142） 2024年１月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230911552778
種別: 決算
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比18.6％増、営業利益が196.7％増となり、経常利益・最終利益も大幅に伸びた。通期業績予想は売上高239,000百万円、営業利益6,500百万円を見込み、年間配当予想は前期の35円から70円に増配する計画。

## 会社が挙げた理由

前年が3月まで新型コロナウイルス感染症による行動規制下にあった反動、外食需要の回復、既存得意先の深耕や新規店の開拓による増収、収益構造改革による損益分岐点の引き下げ効果を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":119028,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":3682,"unit":"百万円","yoy_pct":196.7}
- 経常利益: {"value":3777,"unit":"百万円","yoy_pct":162.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1776,"unit":"百万円","yoy_pct":181.3}
- １株当たり当期純利益: 165.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27,"前期末":25.7}
- 総資産: {"value":91315,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25019,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2758,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-635,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1842,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7960,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":239000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":188.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":239000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":70,"change":35,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":976,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":19,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（キャッシュアンドキャリー事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":25,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損失引当金繰入額","value":385,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11012166
- 期末自己株式数: 255576
- 業績の増減要因: 前年が3月まで新型コロナウイルス感染症による行動規制下にあった反動、外食需要の回復、既存得意先の深耕や新規店の開拓による増収、収益構造改革による損益分岐点の引き下げ効果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想239,000百万円、第2四半期累計売上高119,028百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計3,682百万円、通期予想6,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比18.6％増」、営業利益は「同196.7％増」、経常利益は「同162.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同181.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高119,028百万円（前年同期比18.6％増）、営業利益3,682百万円（同196.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,682百万円、経常利益3,777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,776百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,500百万円、対前期増減率は78.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年1月期の年間配当金は35.00円、2024年1月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「事業整理損失引当金繰入額385百万円」、特別損失合計433百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「キャッシュアンドキャリー事業」において「19百万円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディストリビューター2,824百万円、キャッシュアンドキャリー752百万円、フードソリューション434百万円に対し、食品スーパーは営業損失327百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期売上高119,028百万円・営業利益3,682百万円、前年同期売上高100,351百万円・営業利益1,241百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「27.0％と前連結会計年度末の25.7％に比べ1.4ポイント上昇」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「27億58百万円の収入（前年同期２億96百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食需要が順調に回復するなか、既存得意先の深耕や新規店の開拓を積極的に進めたことで売上高は…増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「外食需要が順調に回復」「既存得意先の深耕や新規店の開拓」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド需要の増加により…人流が回復」、施策として「既存顧客のニーズに応える商品提案を強化」「新規顧客獲得を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年２月１日～2023年７月31日」の期間と、売上高119,028百万円、営業利益3,682百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「食品価格の値上げが続くとともに、人手不足や電気代、運賃など諸コストの上昇もあり、先行きの不透明感は増しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「展示商談会を７会場で開催」「全国６会場で開催」「新店となる『Ａ-プライス広島八丁堀店』を開店」「３店舗の改装を実施」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第８次中期経営計画…の最終年度として」「５つの重点施策に沿った取り組みを引き続き推進」。」）
