# トーホー（8142） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230906551243
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2024年1月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正し、年間配当予想も60円から70円へ増額した。利益の増額幅は売上高より大きく、通期営業利益は44.4％上方修正された。

## 会社が挙げた理由

業務用食品卸売事業を中心に、前回予想を上回る業況の改善が進んだため。下半期については、物価上昇や消費者の節約志向、人員確保に伴う費用、運賃・電気代などの費用上昇も考慮している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":115000,"通期":223000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":119000,"通期":239000},"change":{"第２四半期累計":4000,"通期":16000},"change_rate":{"第２四半期累計":3.5,"通期":7.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2500,"通期":4500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3600,"通期":6500},"change":{"第２四半期累計":1100,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期累計":44,"通期":44.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2500,"通期":4600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3700,"通期":6500},"change":{"第２四半期累計":1200,"通期":1900},"change_rate":{"第２四半期累計":48,"通期":41.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1300,"通期":2200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1700,"通期":2900},"change":{"第２四半期累計":400,"通期":700},"change_rate":{"第２四半期累計":30.8,"通期":31.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":120.86,"通期":204.53},"revised_forecast":{"第２四半期累計":158.04,"通期":269.6},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年１月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年６月 12 日（連結業績予想）、2023 年３月 10 日（配当予想）
- 前期実績: {"第２四半期":"売上高 100,351百万円、営業利益 1,241百万円、経常利益 1,440百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 631百万円、１株当たり四半期純利益 58.67円銭（2023 年１月期第２四半期）","通期":"売上高 215,573百万円、営業利益 3,650百万円、経常利益 3,877百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,007百万円、１株当たり当期純利益 93.59円銭（2023 年１月期）"}
- 修正の理由: その後も業務用食品卸売事業を中心に想定を上回る業況の改善が進み、前回予想を上回る見込みとなったため。当下半期の見通しには、物価上昇、消費者の節約志向、人員確保による費用、運賃や電気代などの上昇を考慮している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024 年１月期第２四半期末配当予想を30.00円から35.00円、期末配当予想を30.00円から35.00円に増額し、年間配当予想を60.00円から70.00円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表予想（A）」および「今回修正予想（B）」を記載し、「2024 年１月期第２四半期連結累計業績予想および同通期連結業績予想を上記の通り修正いたします」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年１月期第２四半期連結累計期間 業績予想数値の修正」および「2024 年１月期通期連結 業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計では売上高115,000百万円から119,000百万円、営業利益2,500百万円から3,600百万円などに修正し、通期でも同様に修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率は営業利益44.0％、経常利益48.0％、四半期純利益30.8％。通期は営業利益44.4％、経常利益41.3％、当期純利益31.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.5」「7.2」、営業利益は「44.0」「44.4」、経常利益は「48.0」「41.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」、「第２四半期連結累計期間」、「通期連結 業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」の増減率は第２四半期累計48.0％、通期41.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計「3.5」、通期「7.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期営業利益は今回修正予想6,500百万円に対し前期実績3,650百万円、当期純利益は2,900百万円に対し1,007百万円。第２四半期累計も営業利益3,600百万円に対し1,241百万円、純利益1,700百万円に対し631百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」を全主要業績科目について記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「業務用食品卸売事業を中心に想定を上回る業況の改善が進み」と説明されており、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「その後も業務用食品卸売事業を中心に想定を上回る業況の改善が進み、前回予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「業務用食品卸売事業を中心に」、「株式会社トーホーストアが営む食品スーパー事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「食品を含む諸物価の上昇は継続」、「消費者の節約志向」、「業績の回復に伴う人員確保による費用」、「運賃や電気代といった諸費用の上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「想定を上回る業況の改善」や費用上昇を説明しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費者の節約志向は今後徐々に強まるものと見込んでおります」および「業績の回復に伴う人員確保による費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「その後も」、「当下半期の見通しにつきましては」と時期を示している一方、要因別の金額や比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「諸物価の上昇は継続しており」、「消費者の節約志向は今後徐々に強まるものと見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業務用食品卸売事業を中心に想定を上回る業況の改善が進み」とし、「人員確保による費用、運賃や電気代といった諸費用の上昇」を考慮している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「食品スーパー事業の一部あるいは全部の事業譲渡等について現在交渉中」であり、「2024 年１月末時点では当社の資本下で事業を継続している前提」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開並びに投資計画等を勘案し、内部留保および利益配分を決定してまいります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「食品スーパー事業の一部あるいは全部の事業譲渡等について現在交渉中」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年９月６日」、対象期間は「2023 年２月１日～2024 年１月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年６月 12 日に公表いたしました連結業績予想」および「当第１四半期連結累計業績を踏まえたうえで見直しを行いました（2023 年６月 12 日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年１月期通期連結 業績予想数値の修正」および「同通期連結業績予想を上記の通り修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「第２四半期末は30.00円から35.00円、期末は30.00円から35.00円、合計は60.00円から70.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みであります」、「考慮して算出しております」、「実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります」。」）
