# トーホー（8142） 五島列島初出店 プロの食材の店「A-プライス福江店」(長崎県五島市) オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230829547493
種別: その他開示
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

トーホーキャッシュアンドキャリーが株式会社ドゥイングとフランチャイズ契約を結び、長崎県五島市に「A-プライス福江店」を新設する。開店は2023年11月17日を予定している。

## 会社が挙げた理由

五島列島の飲食店は島外からの輸送に頼る仕入れが多く、天候などの影響も受けるため、業務用食品を豊富に扱う店舗を出店して地域の飲食店の日々の仕入れに役立てるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: A-プライス福江店（プロの食材の店）
- 相手先: 株式会社ドゥイング
- 相手先の概要: 長崎県南松浦郡新上五島町に本社を置き、1991年5月設立。スーパー、コンビニ、ホームセンターなどを五島列島で展開する一般小売業。代表取締役は道津𠮷章。
- 当社との関係: トーホーキャッシュアンドキャリーとフランチャイズ契約を締結。店舗を株式会社ドゥイングが運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月17日（金）9時（予定）
- 適用分野: 飲食店向け業務用食品の販売、地域の飲食店の仕入れ支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒853-0013 長崎県五島市上大津町182番地8
- 拠点の規模: 売場面積467.72㎡（141.73坪）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: フランチャイズ事業での2店舗目（開店後の実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年11月17日(金) 9時 新規オープン」「2023年11月17日（金）にオープンいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社ドゥイングとフランチャイズ契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月17日(金) 9時」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「五島列島初出店」「新規オープン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年11月17日（金）にオープンいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「フランチャイズ契約を締結し」「オープンいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ドゥイング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フランチャイズ契約を締結」「店舗 運営 株式会社ドゥイング」「両社が協力することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：長崎県松浦郡新上五島町」「設立：1991年5月」「事業内容：一般小売業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ドゥイングとフランチャイズ契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ドゥイング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積：467.72㎡（141.73坪）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「売場面積：467.72㎡」「総店舗数は直営店93店舗、フランチャイズ店舗2店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ドゥイング」および同社の所在地・URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月17日(金) 9時」「売場面積：467.72㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「TCCは今後もフランチャイズ出店を計画的に進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務用食品を販売」「A-プライス福江店をオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「A-プライス福江店」「所在地：長崎県五島市上大津町182番地8」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「五島列島初出店」「新規オープン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「フランチャイズ契約を締結」「店名：A-プライス福江店（運営 株式会社ドゥイング）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「TCCは…株式会社ドゥイングとフランチャイズ契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「五島列島初出店」「五島列島としても初めてとなる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎県五島市」「五島列島の中でも最も大きい福江島に位置」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023年11月17日（金）にオープンいたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「A-プライス福江店」「長崎県五島市上大津町182番地8」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」および末尾の「報道関係者様のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プロの食材の店」「地域一番店」」）
