# トーホー（8142） 2023年７月度 月次売上高のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8142/disclosure/20230809537864
種別: 月次
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8142

## 何が変わったか

2023年7月のグループ売上高は前年同月比114.1%となった。DTB、C&C、FSLは前年を上回った一方、FSMは100.1%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

外食産業向け販売の堅調な推移、クーポン企画・青果朝市・特定曜日の販促強化、建築関連の月内完工増加、業務用調理機器・業務支援システムの販売好調が挙げられている。FSMについては競争激化が継続していると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループ
- 当月売上高: {"value":20696,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 114.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"114.2%（C&C事業）","定義":"各月末にて営業開始日より13ヶ月を経過した店舗。月中に退店した場合は対象から除外"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":119270,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 118.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当社グループの2023年7月度の売上高は前年比114.1%。各事業について、外食産業向け販売、販促施策、建築関連案件、業務用機器・システム販売などの状況を説明している。
- 変動要因: 外食産業への販売が堅調に推移、中小飲食店向け販売が堅調に推移、クーポン企画による販促強化、青果朝市の実施、『肉の日』『寿司の日』の販促強化、建築関連の月内完工の増加、業務用調理機器・業務支援システムの販売好調、業種や地域の垣根を超えた競争の激化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 土日を除いた10営業日目を目途に掲載

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上前年同月比（％）全社 月次 7月 114.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社月次の前年同月比は4月114.3%、5月115.6%、6月116.4%、7月114.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全社月次7月114.1、上期計118.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2月133.7%、3月121.4%、4月114.3%、5月115.6%、6月116.4%、7月114.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「C&C事業114.3%、既存114.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DTB112.8%、C&C114.3%、FSM100.1%、FSL150.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「FSL150.9%、FSM100.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「FSM事業は前年比100.1%で、DTB112.8%、C&C114.3%、FSL150.9%を下回る」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高（百万円）全社7月20,696、売上前年同月比（％）全社7月114.1」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「セグメント別 DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数、稼働率などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「当社グループの2023年7月度の売上高は前年比114.1%」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2月、3月、4月、5月、6月、7月および上期計の売上高・売上前年同月比表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「DTB事業、C&C事業、FSM事業、FSL事業」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「土日を除いた10営業日目を目途に掲載いたします」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各事業の概況として、外食産業向け販売、販促強化、完工増加、調理機器・システム販売などを事業別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「クーポン企画による販促強化や青果朝市の実施、毎週特定曜日を『肉の日』『寿司の日』とした販促強化も寄与」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「業種や地域の垣根を超えた競争の激化は継続しているものの、クーポン企画による販促強化等も寄与し、前年比100.1％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「C&C事業：92店舗（新店1店、閉店1店）、FSM事業：34店舗（新店0店、閉店0店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況（7月末日現在）C&C事業92店舗、FSM事業34店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「C&C事業：92店舗（前年同月増減：新店1店、閉店1店）」）
